2012年05月20日

人生はコンプガチャ

なんかコンプガチャとやらがお上から規制されるそうですね。


※コンプガチャってなぁに?

ソーシャルゲーム(携帯ゲーム)上でアイテムやキャラクターを
有料(課金)で購入する際、ランダムでそれらが出てくることを
おもちゃの「ガチャガチャ」になぞらえて「ガチャ」という。

そしてそのゲーム上では、例えばとあるレアアイテムや強力な装備などを
手に入れるためには、数種類のアイテムをガチャガチャで揃えなければならない。
これを「コンプリート(完成、完了)」という。

ガチャガチャはランダムなので、すべてのアイテムを揃えるためには
何度も何度もお金を払ってガチャガチャを回さなくてはならない。これがコンプガチャ。

しかしその確率は、ゲーム製作者側が恣意的に操作できるのだからさあ大変!

あと1種類でコンプリート!という場面になると、
途端に引きが悪くなり最後の1種類が回しても回しても出ない。
気がつけば携帯料金の請求が偉いことに…


「たけし!あんた先月のこの携帯代、どういうことなのよっ!」
「…や、ちょっとニューヨークのフレンズたちとグローバルトークをね。。」
「てめえ英語できねえだろうがボケェェ!そもそも国際電話でも、150万も料金が行くかぁぁ!!」


…というような事態が各家庭で勃発し、
とうとう消費者庁が重い腰を上げて対応したとゆーわけですね。多分。

てか自分で書いてて思ったけど、
ソーシャルゲームとかやらない人には「コンプガチャ」とか
マジ意味不明の概念でしょうね…なんじゃこりゃって感じだもん。


まあ、実際にゲームの魅力に負けて多額の金を突っ込み
途方にくれるほど資産を巻き上げられた被害者たちがいるのは事実なわけですが、
人生なんてコンプガチャの連続みたいなもんじゃないですか。

ゲームのレアアイテムに相当するものといえば、
例えばそう、意中の女性。


映画や遊園地のチケットをおごる

昼食をおごる

ディナーをおごる

一軒目のバーをおごる

二軒目のバーもおごる

いよいよコンプリートかー?!
「楽しかったよ、また今度ね!」

1ガチャ目に戻る(以下エンドレスリピート)


というようなことが人生ではままあると、
僕の友人が申しておりました。あくまで友人が。

かなわぬコンプリートのために、
彼がこれまでいくら金を注ぎ込んだと思っているんだ!!

…いかんいかん、つい熱くなりました。
友人想いだからな、俺は。


まあそういうわけで、

「当たる確率を製作者側が恣意的に操作できるなんてヒドイ!」

なんて意見も横行しておりますが、
文句を言っても仕方のないことなのです。

恋愛工学を創始した藤沢数希氏によりますと、
ある事象が成就する件数は

試行回数 × ヒットレシオ(成功率)

という、単純明快なる式で算出されますので、
モテない男は死ぬほど試行回数を増やしてアタックを続けるしかないのであるよ。


あとその昔、この世の中には「Q2ダイヤル」というのがあってだな。
ある電話番号に電話すると女の子のエッチな声が聞けまして、
通話料にオンされて情報料が来月の請求に課金されるというシステムでした。

※エッチな声を聞いてナニをするかは、ご想像にお任せします

ネットで気軽にエロ動画が見れなかった当時、これは
「思春期男子中学生ホイホイ」とも呼ばれておりまして、
電話代の請求書を片手に持った母親に翌月こっぴどく怒られる…。

今回のコンプガチャ騒動で、そんなこともふと思い出しました。
あくまで友人の話しですけどね。


ということで、今回痛い目にあった子どもたちは
将来そんなこともネタにできるように強く生きていって下さい。

いい年こいてコンプガチャにハマって大金を落としたおおきな子どもたちは、
現実世界のガチャガチャの方がシビアだってことに早く気づくといいね!


最近、恋愛ネタが笑えない年齢になってきたなんてことは知ってます。
助けて下さい。←
posted by おときたしゅん。 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月18日

オプション(選択肢)を持て! -たった1つの冴えたやり方-

朝から晩まで社会人7年目を満喫している麗らかな春この頃ですが、
先日とある若手社会人のセミナーに招かれ

「キャリアについて何かプレゼンしやがれ!オラ!」

と脅されてしゃべってきたので、
今日はせっかくなのでその内容でも日記にしたいと思います。


プレゼンタイトル:

〜こんな時代に幸せなキャリアを築く、たった1つの冴えたやり方〜


うん、胡散臭さ120%

別に何の変哲もない外資系サラリーマンですが、
それでもけっこう楽しく正しくキャリアを積んでる自信はあったりなかったり。

そんな人間の主観たっぷりのキャリア論に
興味のある人だけ先にお進み下さいませー。


--


とかく人事や人材会社が主催するセミナーでは
5年後や10年後のキャリアビジョンばかりが強調され、
計画性や目的意識に重点が置かれます。

それはそれで大事なことなのですが、
今の日本の社会状況の中でキャリアを築いていくのに
果たしてそれだけの武器で大丈夫なのでしょうか?


日本の労働環境が前例のないフェーズに突入していることは、
今さら言葉を費やすまでもありません。

20年に及ぶ経済停滞、日本型雇用制度の崩壊、グローバル化…。

文字通り今の社会は「先の見えない」状態で、しかも猛スピードで動いています。
前例が意味をなさない、一寸先がどう変わるかもわからない世の中で、
5年後や10年後のキャリアを有効に想像できるでしょうか。


そんな「先の見えない」状態ですから、
何をどうすればキャリアを築けるのか?
社会的にサクセスできるのか?

それは僕にもわかりません。

しかしながら、

何が正しいかわからないときに、取るべき正しい姿勢

というのは、実は明確に存在するのです。(ややこしいけど)
そう、それが


オプション(選択肢)を持つこと


です。

次に何が起こるかわからない無人島サバイバルのような状況では、
どれか1つしかできなかったり、何かに固執しているような個体は
真っ先に死にます。

一方で、闘う、隠れる、移動する、誰かと手を組む、降参する…
色々な選択肢を臨機応変に取れる個体は、
相対的に生き残る可能性が非常に高い。

これは、人類がこれまで得てきた貴重な知見です。
であれば、現在のサバイバルと化した就業環境では、

多用なオプションを常に保つこと

こそが、まっとうなスタンスと言えるのではないでしょうか。


--


社会人にとってのオプションとは、端的に言って転職です。
転職というオプションがいつでも取れる個体は、
キャリアを築いていく上で非常に有利です。

いつクビになるかわからない、
大企業ですら倒産する可能性がある世の中で、
リスクヘッジや自信の担保になるというのは言うまでもありませんが、

それは転職オプションの副次的効果に過ぎません。
僕が考えるオプションホルダー最大の強みは、


■高いパフォーマンスを発揮し、真に組織(会社)の
変革者になれるのは、オプションを持つものだけである!



という点にあります。

いまだに日本では転職経験者・志望者は
愛社精神や根気がないと見なされることも多く、
会社にとって優れた人材は組織に高い忠誠心を持つものだと考えられがちです。

しかしながら、中途半端な組織への忠誠心やこだわりは
その組織にとって害悪にすらなりうると僕は思っています。


この会社に長くいたい、しがみつきたいと思う人間は
会社からの評価を非常に気にします。上司や同僚たちの目も
常に意識していなければなりません。結果、失敗を恐れて現状維持を望みがちになる。

ところが、今の会社以外に居場所がある人間であれば、


「このプロジェクトに失敗したら、私は会社をやめます!」
「こんなことも決定できない会社なら、僕は別のところに行きますよ!」


と、思い切ったプロジェクトを断行することや、
身を張って組織に新しい風を吹き込むこともできる
のです。


そしてそもそも、
「オプションを得る」ための行動自体が
その人物のビジネススキルを著しく高めます。



「他に行き場所がある(=他社や他の組織からオファーをもらう)」
ためには、当然、普通の人より高い能力を身に着けねばなりません。

日常業務以外にも英語や財務会計、マーケティング知識や営業力など
様々な能力を磨くために人並み以上の努力が必要になります。

また、今の組織でくすぶっていて結果が出せない人材を
他の組織が欲しがるわけがありませんから、死に物狂いで
成果を上げ続けなければいけません。


結果としてオプションホルダーは高い能力と意識で高パフォーマンスを発揮し、
今いる組織にも大きな貢献ができるのです。


--


このように

「オプションを持つ(持とうと努力する)」

ことは、不確かなビジョンを持つことよりも
何十倍も有効的なキャリアの築き方です。

誤解を恐れずに言えば現代は、

ビジョンよりも、オプションの時代

と言えるのではないでしょうか。
しかも、このオプション獲得へのリスクやコストはほぼゼロ

転職エージェントは一切あなたから料金を取らず、
マーケット情報を提供し転職活動をサポートしてくれます。
会社にだまって転職活動をすることはあなたの自由です。

勤務時間外の、他の人が映画を見たり飲んだり女子会したりしている間に、
ほんのちょっとだけ、時間を割いてオプションを作る努力をすればいいのです。


また「選択肢」は、何も転職に限りません。
独立企業、留学、結婚、出家、政界進出…

大事なことは、会社(今の組織)以外に
居場所をいくつも作っておくこと。


「今のままでいいのか」
「転職しようか悩んでいる」


というのに、別の居場所(転職先)を確保してないどころか
転職活動すらしていない人をよくみかけますが、ナンセンスです。
厳しい言い方をすれば、選択肢がなければ悩む資格すらありません。

オプション得るための行動をし、自分のマーケット価値を知り、
足りないものを補うために努力する。

その過程で能力も、オプションも、キャリアも、自動的についてきます。

「やっぱり今の会社が一番いい!」と再発見する結果になったとしても、
それも1つの立派なキャリアですし、以前とは別人のように成長していることでしょう。


こんな時代に幸せなキャリアを築く、たった1つの冴えたやり方。


オプション、持ってますか?
持つための努力をしていますか?
posted by おときたしゅん。 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月03日

春のふらいパンダ東北ツアー -まだ、僕たちにできること-

いよいよ僕も社会人も7年目に突入した4月ですが、
新卒生の皆さま方におかれましては入社早々の春の嵐に
これからの暗雲たる社会生活を感じ取られたかと思います。

気象庁が警告を発しようが、雨の日も風の日も会社に行く!
会社が一斉帰宅を命じたかと思えば、東京都が

「混乱するから、てめーらもうちょっと職場で仕事してやがれ!」

と采をふるう!
そう、君たちが今日から社会を支える企業戦士、サラリーマンだ!

立派な社畜になるべく、ガンバリマショウネ…


--


さて、先週末はご案内の通り、
久々のふらいパンダ主催のボランティアツアーを実施してきました。


子供たちに笑顔を!カステラを届けるプロジェクト
非営利団体ふらいパンダ
http://fly-panda.org/


おかげ様でふらいパンダの活動もだいぶメジャーになってきまして、
一般参加者を公募するボランティアツアーも、締切前に定員が埋まるようになり。

今回の参加者は約30名。
ボランティアが初めての参加者も多く、
初対面の方も大勢参加していただけました!

行きの貸切夜行バスの中では、簡単な自己紹介と
今回の活動に参加したきっかけを一言ずつスピーチ。
僕は幹事カーを運転したためその場にいなかったのですが、


「オトキタさんのつながりで…」
「オトキタさんの友人の友人で…」
「オトキタさんのtwitter(Facebook)を見て…」


という人が続出したらしく、

ソーシャル男

という不名誉なあだ名をいただく。
どうも、ボランティア界のザッカーバーグです。


今回お邪魔したのは、仙台市内の若林区荒浜。
市民会館の敷地をお借りしたのですが、2キロも行くと
津波の被害を直接受けた地域に差し掛かる場所です。

なお、今回は地元に根ざして復興支援を行なっている、

ReRoots
http://reroots.nomaki.jp/

さんが主催される地域活性化イベントの
一つの目玉としてふらいパンダにお声がけをいただきました。


当日はあいにくの天候にも関わらず、
子供たちや家族連れ、近所のおばあちゃんたちなど
40名ほどがカステラ作りに参加してくれました。

制作の様子はいつも通りなので割愛。笑

1.jpg

今回からユニフォームとして、「ふらいパンダエプロン」を導入。
おそろいの黄色がカステラの前で映えて、いい感じです。

2.jpg

人数が多いので今回は2回焼き。
まず大人たちだけで本気で作った1回目のカステラ。
これはマジで美味そう。

新鮮な地元の食材(卵など)を提供いただいたこともあって、
味も歴代で三本の指に入る出来でした!

3.jpg

みんなで作った2回目のカステラ。
こっちもうまくできたね!


なお、今回のオトキタさんの主な役割は

「焼き上がりを待つ間、ガチで小学生♀たちと鬼ごっこをし続ける」

ことでした。
翌日、マジで筋肉痛だったんですけど。。

4.jpg

鬼ごっこを闘った戦友たちと。
小学5年生とのことで、子どもは無邪気で可愛いNE!

そんな彼女たちの会話に耳を傾けてみると、


「◯◯ちゃんの彼氏がねー…」


な ん で す と ?


「☓☓ちゃんなんて、浮気してたじゃん!
「ええー、1週間だけだよぉ!


なんだ、なんなんだこの敗北感は…。
鬼ごっこでは圧倒的に勝ったのに。。(大人気ない)

ま、命短し恋せよ乙女。
君たちが時代の東北を支えていくわけですね。
頑張れ恋多き少女たち。そしてソーシャル男、おまえもがんばれ。


--


カステラ作りが大成功に終わった翌日は、
ふたたびReRootsさんの活動に参加して復興支援活動に。

「農地復旧のボランティア」

と聞いていたので、津波に浸かってしまった畑の
細かい瓦礫を取り除いたり、除塩作業をするのかと思っていたら。


「まだ側溝にヘドロが詰まっていて、使い物にならない地域がある」


という衝撃の事実を伺う。
去年の夏ごろまでメインだった作業ですが、
まさか人の住んでいる地域でまだ残っていたとは…。

ガチムチのマッドバスターズ装備を持ってこなかったことを後悔しつつ、
9月以来となる本格的な汚れを伴う肉体労働作業に従事。

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畑を突っ切る農道の脇にある側溝。
ここにヘドロが大量に詰まり、使い物にならなくなっています。
これをひたすら掻きだしていく。

なお、私の服装は仕様です。

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なんか一見、のどかな田園風景にも見えるんだけどね…。

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午前中だけで、反対側に山のように積まれる土のう袋たち。


残念ながら、翌日仕事の社会人が大半のふらいパンダは
お昼過ぎに作業を切り上げて帰京する運びに。

帰り際にReRootsの代表さんと立ち話をし、
まだこうした作業が残っていることの驚きを伝えると、
さらなる衝撃の事実を伺う。


「農地や農道はどうしても後回しにされる。
 ボランティアでなんとか作業を続けてきたが、
 実は側溝を綺麗にする作業も4月いっぱいまでしかできない」

「4月末で、汚泥(ヘドロ)の入った土のう袋を行政が処理してくれなくなる。
 自治体が予算を組めなかった。汚泥の処理までは、ボランティアや民間活動では限界だ」


被災地への復興予算が充分ではない、
うまく配分されていないという話しは報道上で耳にしてきたけれど…

実感を伴って、目の前につきつけられた現実。

政治の世界では増税や社会保障の議論が進む中で、
僕たちは何か、1年前には確かに持っていたはずの、
大切なものをまた忘れてしまったのではないか。


そんな複雑な想いを抱きながら、
荒浜海岸に作られた慰霊碑に鎮魂の祈りを捧げ、
東北の地を後にしたのでした。


--


最後がちょっと暗くなりましたが、
何はともあれ運営メンバーのパンダたち、
そして参加者のみなさま、本当にお疲れ様でした!

カステラで大勢の人の笑顔が作れたし、
翌日は直接的な形で復興支援にも携われて、
充実したボランティアツアーになったのではないかと思います。


手前味噌ながら、ふらいパンダは本当にいい組織になってきていて、
こうした企画を満足いく形で運営できるようになりました。

ここまで支えてくれた仲間たちや応援者に、改めて感謝を。
ありがとうございます。


我々ふらいパンダにはいま、大きな目標が2つあります。

1つはもちろん、東北の子供たちに笑顔を届けること。
そしてもう1つは、被災地への関心を持ち続けてもらうことです。


震災から1年が経ち、あからさまに世間の関心が薄れていく中で、
なんとかその気持ちをつなぎ止めたい。あの時、誰もが感じたはずの感情を、
もう一度呼び起こしたい。保ち続けたい。

復興支援に携わるきっかけは、なんでも良いと思います。
とにかく、一度いけば何かが変わります。当事者なるからです。


その点で、ふらいパンダの活動は世間の目を引きやすく、
また「参加しやすい」復興支援活動だと言えます。
非力でも、女の子でも、一人でも、参加できる。

また、一度参加して下さった人たちのリピーター率が高いのも
ふらいパンダ活動の特徴であり自慢の1つです。


「でっかいカステラを作ってみたい」
「美味しいものが食べたい」
「復興とかよくわかんないけど、子どもが好き」


こういう人たちに一人でも多く、東北に訪れる機会を創りたい。

そんな想いで、我々ふらいパンダはあと2年程度、
東北支援に携わる活動を続けていきたいと思っています。


--


最後にちょっとだけ宣伝を。

ふらいパンダは、メンバー(正会員、賛助会員)を募集しています。

我々と一緒に主体的に、東北支援に携わりませんか?
日々の活動はウェブサイト「サイボウズ」を中心にコミュニケーションを行い、
定例会が毎月最終日曜日の午前中に開催されます。

特に今、ウェブの運営ができる技術者を大募集しています。笑


また会費は半年6000円、年12000円です。

非営利団体として支援活動を続けていくためには、
どんなに綺麗事をいっても資金が必要です。

世間の関心が薄れる中、我々が援助を受けている
助成金もいつ打ち切られるかわかりません。


一時的な寄付ももちろん助かりますが、
「会費」としていただける定期収入は団体運営にとって
非常に心強い運転資金であると言えます。

なので、

「なかなか活動には参加できないかもしれないけれど、
 賛助会員という形でメンバー登録するよ」

という方も大歓迎しております。

我々の活動に共感していただける方は、
お気軽にオトキタまでご連絡下さいませ。


暖かくなってきたこの季節、
ガンガン東北に笑顔を届けにいきますよ!
今週末のお花見も、まだまだ参加者募集中です。

◆子どもたちに満開の笑顔を!◆
-ふらいパンダpresents100人花見-
http://bit.ly/GBPguG


今後ともふらいパンダと東北復興支援に、
変わらぬご声援を宜しくお願い申し上げます。

非営利団体ふらいパンダ
副代表 オトキタシュン
posted by おときたしゅん。 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月28日

ガチホモ説と僕(非読推奨)

o0250020110713306184.jpg

周りに女性が多い環境に身を置く妙齢の独身男性には、
何かと浮いた話しや疑惑がつきまとうものです。

「◯◯さん、女の子にちょっかいかけてばっかり!」
「Aちゃんとラブホテル街を歩いているのを見た」
「B美のことを見る時、いつもやらしい顔をしている」

色恋沙汰、男女関係の噂話は世の常。
まあそんな話しをされる側も、まんざらでもなかったりするわけです。

しかしですね、


なんで僕はホモ扱いされやがりますか。


おかしい。何かが狂っている。

「ホモ、ゲイネタはSNSでバズりやすい(反響が大きくなりやすい)」

という説が一部でまことしやかに流れているそうですが、
確かに僕が日本社会を憂う意識の高いつぶやきをしてもほぼ無反応なのに、
掘るとか掘られるとかの話題では平気で5,60イイネがついたりするからね

遠くの政治より、目先のホモ。
これは日本の少子化は避けられないのかもしれません。


そしてホモやゲイであることを否定しようとすればするほど
またそれが反響を呼び墓穴を掘る自体になり、いや墓穴を掘るという
表現そのものまで淫靡な響きを帯びてくるという、

まさに抜け出せないゲイスパイラル。
いや、デススパイラル。


しかしですね、世の中には
良識ある方々も沢山いるわけです。

「ホモセクシャルっぽくはあるが、ホモセクシャルであるとも言えない。
 そこでどうだろう、バイセクシャルということにしておいては…」

なるほど、これは名裁き。
これにて一件落着!


するかボケェェェェ!!


世間では、こうした大岡裁判的な判断がいかにまかり通っていることか。
しかし、この自分の身の回りで実際に多く起こったケースから、
新たな歴史的事実が発覚しました。

そうです、大岡越前はバイセクシャルだったのです。

何やら聞いた話しによると、掘るか掘られるかで揉めている人たちに
自分の穴を差し出して、「三穴一通貫」としたとかなんとかいうエピソードが
彼の名奉行っぷりを示すものとして有名だそうです。世も末ですね。


何が言いたいかというと、僕は女性大好きで健全なヘテロセクシャルであり、
大岡越前で有名なエピソードは「三方一両損」だということです。

よいこのみんな!そこんとこ間違うと、
人生が間違った方向に行って突き抜けた人になっちゃうぞ☆

それじゃ、アッー!ディオス!
(もうしません)
posted by おときたしゅん。 at 01:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月20日

今年もやります、チャリティー花見 4/7(土)@新宿御苑

祝日の終わりに悶絶する皆さまこんばんは。
花粉症は年中無休、オトキタです。

3月は例年ヒトとしてのパフォーマンスが下がる月なのですが(杉の精子のせいで)、
勉強会に出たりトライアスロンの準備をしたりバタバタと活動しています。
かつて仕事に一生懸命だった、そんな時代もありました←


さて、気づけば日系企業の年度末でもあるわけで、
4月といえば桜!桜と言えば花見!とゆーわけで、

今年もチャリティー花見をやりますよっ。
以下詳細!


--


◆子どもたちに満開の笑顔を!◆
-ふらいパンダpresents100人花見-


東北の子どもたちに、直径90cmの巨大カステラと、とびっきりの笑顔を届けよう!
ということで昨年5月から始まった「ふらいパンダ」の活動も、
まもなく2年目に突入しようとしています。

これまで支えてくださった皆さまへの感謝と、
「まだよく知らないけど、活動に興味がある!」という皆さまへの歓迎の意を込めて、
4月7日(土)にチャリティーお花見を開催することになりました(^^)

詳細・申込は以下の通りです。
お友達などお誘い合わせの上、ふるってご参加くださいませ!!


■日時:4月7日(土)11:00〜15:30

■内容:ふらいパンダを初めて知る人のための活動紹介タイムと、
懇親会の二部構成です!お花見のみ参加したい方は第二部からお越しください。

・第一部(活動紹介・メンバーとの交流会):10:50集合→11:00開始
・第二部(全体懇親会):11:50集合→12:00開始

■集合場所:新宿御苑 
新宿門から入園してすぐの辺り(案内メンバーが立っています)

■参加費:2000円(+入園料200円)
※余剰金は全額、ふらいパンダ東北支援の活動資金とさせていただきます。
他の目的には一切使用致しません。

■参加申込:こちらからお願いします。
http://bit.ly/GBPguG

■留意点:
・ソフトドリンクと軽食はこちらで用意します。
・園内が広いため、集合時刻に遅れると合流できない可能性があります。時間厳守で!


--


ってなわけでお馴染み、
僕が所属する東北支援団体

非営利団体ふらいパンダ
http://fly-panda.org/

が主催のイベントという形にはなるのですが、
ぶっちゃけどんな方が来ても大丈夫です!

去年の様子など↓

1写真.JPG

高田馬場の酒乱エミリーと、
童貞外国人(当時)のグレッグも参加。

※グレッグって誰?って思った方はコチラ。
http://otokita.seesaa.net/article/173526476.html


そういえば去年は満開の桜の下でエミリーと

「逢瀬を重ねる最終局面で、なぜ日本語はgoなのに英語はcomeなのか?」

という、とても学術的な話題で盛り上がったなぁ。
あれは本当にグローバルかつアカデミックでいやらしさのカケラもなかった。
うんうん。

2写真.JPG

4月上旬の休日は、花見客でいっぱいです。
でも入場が有料だけあって、秩序があるのが新宿御苑の良いところ。
(女子トレイもそんなに並びません)

3IMG_9301.jpg

去年集まったメンバーたち。
ふらいパンダ代表、奈良さんが若っ?!


色んな場所でお花見をやっているけど、
やっぱり僕はここ新宿御苑が一番綺麗で快適な空間だと思うなぁ。
ここでお花見したことない人は、勿体無いですよ!


「ただ単に桜を見て騒ぎたい」
「たまにはオトキタの顔でも見てやるか」


という皆さまの参加をお待ちしておりまーす。
100人集めるぞオラァ(炎▽炎) ゴオォォ!!
posted by おときたしゅん。 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする