2008年12月20日

おっぱいが見たいの

とてつもなくどうでもいい告知ですが、
12月28日(日)に早稲田大学の大隈講堂にて行われる

「MEGA PEACE」
http://megapeace.web.fc2.com/index.html

というイベントにちょこっとだけ出演しますオトキタ25歳。
てかいろんな意味ですごいHPだな、コレは…


出番はたぶんお昼過ぎごろで、
破門のち出戻り子分の佐多が企画した

「100人で踊るChoo Choo TRAIN(?)」

なるコンテンツでゆとり教育世代と共に大勢で踊ります。
俺が振付けるパートがあったり?ソロパートがあったり?

とかなんとかなので、よっぽど年末暇なきみたちは
大隈講堂にきて後悔したらいいと思うよ。


なおこの企画、「100人で踊る」と銘打っておきながら
佐多の恐るべき人望のなさにより45人くらいしか集まってません。

「あたし最近、Choo Choo TRAIN踊りたかったのよね」

という方がおりましたらお気軽にご連絡下さい。
いないよそんなやつ。


−−


さて、こんな流れでステージ企画について
佐多やショッカーズの後輩と雑談してまして。

「なぜステージ上で男の上半身裸は許されるのに、
 女子のおっぱいはNGなのか?」

という根源的アポリアにぶち当たった。


まあ、別に性器と違って厳密にはNGじゃないっぽいけどね。
昨年度は上記の「メガピース」なるイベントのステージ上で
南中ソーランを踊る某Kルピスさんの乳首が露出する事件もありましたし。

「あれはソーラン節じゃなくて風俗でした」(目撃者談)


上記の命題に対して
ダウンタウンの松本人志氏は著作の中で

「女の裸を見て勃起する奴はいても、笑う奴はいない。」

からだと述べられています。
ふむ、一理ある。立たない場合は結局引くだけだしな。
しかしこれだけが理由でしょうか?


視点を少し変えて、
テレビ番組について考えてみます。


僕らがガキの頃は、普通の番組の中でも
けっこう頻繁におっぱいが見られました。

特に志村けん番組が鉄板で、

「志村けんのバカ殿さま」
「志村けんのだいじょぶだぁ」

あたりは頻繁にポロリがあったので、
それも楽しみの一つというか完全にメインだった気がします。


深夜番組には「ギルガメッシュナイト」「トゥナイト2」などの重鎮が名を連ね、
日曜の真昼間には「スーパージョッキー」の熱湯コマーシャルでポロリを期待し、
夏の特番では女だらけの水泳大会、年末の特番では野球拳が放送される…

こうして24時間、四季を通じてブラウン管を彩っていたおっぱいですが
ある時期を境にめっきりと目にする機会が減ってしまいました。
そして今や、深夜番組でも乳首にモザイクがかかります。

やはりこれは未成年の性犯罪増加や
公序良俗に反する行為への反感を敏感に感じ取ったマスコミが
放送倫理を強化し、徐々に洗練され成長していったからなのでしょう。

さすがは第三の権力。道徳放送ばんざーい!


なわけがねーな。


視聴率のためなら納豆もダイエット食品にするマスコミ諸兄が
放送倫理だの公序良俗など歯牙にかけるはずがありません。
少年の性犯罪もピークは1960年代だしね、確か。


裏を返せば、おっぱいで数字が取れなくなったということなのでしょう。


週に一度、出るか出ないかもわからないものに期待して
テレビの前でひたすら志村けん番組を殊勝に見続ける小学生。

毎週金曜日は深夜番組の「ギルガメッシュナイト」を見るために
夜中2時にこっそり目覚ましをセットして21時には寝る中学生。

姉貴の会員カードを盗んで、ドキドキしながらAVを借りにいく高校生。


そんな化石のような人種はいまや、どこを見渡しても存在しません。
ちなみに上記ソースはすべて俺だ。


パソコンを立ち上げ、インターネットを起動。
グーグルに飛び「おっぱい」と打ち込んで検索、
ひとつ目に出てきたサイトにアクセス…

上記過程で最初のおっぱいにたどり着く時間はなんと
手元の時計でわずか7、8秒。←調べた


これでは「おっぱいプレミア」が暴落するのも仕方がありません。
そう、おっぱいの価値が下がっているのです!なんてことだー

ちなみにグーグルで最初に出てくる
「おっぱいの楽園」というサイトはブログ形式で


【おっぱいカテゴリー】

>きれいなおっぱい
>ちっちゃなおっぱい
>おっきなおっぱい
>職業別おっぱい
>北海道産のおっぱい


なとのカテゴリ分け機能も完備、
その模様はまさに万国乳輪博覧会。

トップページには

「管理人、ついにソ○トバンクのお姉さんとハメ撮り!」

の赤文字が躍り、
おまえはいったい何を管理してるんだ。

そんなサイトの累計アクセスは7千5百万ちょっとで、
日本人の二人に一人以上はアクセスしている計算になります。
国家崩壊の序曲。


…なんか思ったことをグダグダと書きましたが、
つまり企画中の上半身裸体が駄目なのはこうした
「おっぱい価値の暴落を防ぐ」という経済的目的からだったのですね!(?)

しかしそんな我々企画者の努力をあざ笑うかのように技術の発達は
おっぱいに対する障壁を簡単に越えていくわけで、これからも
米ドルとおっぱいの為替レートからは目が離せませんな。


いや待てよ。


すると今googleで育ったゆとり世代の後輩たちは、
俺ほど猛烈におっぱいを見たくなかったりするのか?
おっぱいに対する憧憬はもう、失われてしまったのか?!


「就活とかだるいっすよー」とか言ってる後輩たちが
実はおっぱいに何の興味もなかったとしたら!

「おっぱい?ああ、子供のころに吸いましたねー」
なんて、ドライな発言までしちゃうとしたら!

25歳にもなっておっぱいを本気で欲している僕を、
心の底から軽蔑してるとしたらっ!!









まあ、別にいいと思います。
posted by おときたしゅん。 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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