「先延ばしは良くない」
「先延ばしにしたって、何も解決しないよ」
「日本人は先延ばしばっかりだ!yes or no? ファックオーフ!」
というようなことはよく言われるところです。
最後の外人誰だよ。
しかし、本当にそうでしょうか。
実生活でもビジネスでも、
「先延ばし」が功をなすことはあると思うのです。
確かに、先延ばしするだけでは
物事の本質は何も変化しません。
しかし往々にして、その物事を取り巻く
周辺環境という変数は劇的に変化したりします。
その時こそが、解決へのチャンスかもしれないのです。
「先延ばししない、仕事を溜めない」
「言われたことはすぐに取り組む」
「メールの返信は15分以内」
デキるサラリーマンになるための
マニュアルにいかにも書いてありそうなことです。
実際、これが可能な人は相当にできる人であることも確か。
しかし、さらにもう一段階上があるとすれば、
「これは今やるべきではないから、ペンディング(保留)だな」
という判断が瞬時にできるかどうか。
本当に「優先順位のつけ方」がわかっていて、
「先延ばし」という選択肢を効果的に選択できるかどうか。
そう、先延ばしは必ずしも、必ずしも悪ではない。
デキる人間なら誰でも取りうる、仕事上の戦略の一つである。
先延ばしも悪くない。悪くないときもある。
悪くないときもあるけど…
ナニが言いたいかというと。
「なんでオッサンどもが先延ばししたしちめんどくせー仕事を、
全部俺がやんなきゃいけねんだよぉぉぉぉ!!」
なんてのは全国100万人の若手社員共通の悩みであり、
そんなことでイチイチ悩んでストレス溜めるのはやめようZE☆
ということです!
最近仕事が楽しいなぁ!
イヤッホォォォォォウ!!(虚)
2009年07月10日
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