2009年10月13日

中央図書館に行ってみたんだ

【近況】

永久に来ないモテ期を待機中。


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「早稲田カードで図書館マジで使えるらしいよ」

との噂(ってかそういう制度)を改めて実践者から聞いたので、
三連休うち1日は母校の中央図書館に引きこもってみました。

※早稲田カード

年会費が五千円以上搾取される、大学主催の謎のクレジットカード。
年に数度ありがたい会報が届けられるなどの特典に全く魅力はないが
だいたいのOBは寄付金替わりに加入してたりする。


おそるおそる図書館の入り口のカードリーダーに通してみると…
おぉ〜、ほんとに開いた!こりゃすげえ!

これきっと、図書の貸し出しもできるんだよね?
そうじゃなきゃ、年会費の元取れないもんな。。


大学キャンパスには頻繁に出入りしているが、
図書館の中に足を踏み入れるのは本当に卒業以来。3年半振り?
もう、なんだかすべてが懐かしい感じなんだけど。

大階段に飾られた風景画も、無駄に充実した雑誌コーナーも、
半分以上の学生がずーっと寝てる弛緩した雰囲気も、
いつも座っていた席の傷も、窓から見下ろす昼休みの風景も、

あの時当たり前にあったものは
今でも当たり前のようにそこにあって、
なぜだかちょっぴり泣きたくなったのは内緒だ。


せっかくなので、母校ネタをひとつ。


一昔前の早稲田大学といえば、2年に1度は授業料の値上げに
反対する学生ストを全学あげて行うのが通例だったそうな。
(今でも一部の方々はやってるでしょうけど)

「授業料の値上げ」という経営的、経済的施策に
反対するのですから当然、学生たちの主張はこうなるはずです。


「これ以上授業料を値上げするのなら、我々は後期の授業料支払いを拒否する!」


ところが当時の早大生、
何をトチ狂ったか毎回こう主張したそうな。



「これ以上授業料を値上げするのなら、我々は後期の試験を受けない!!



…は???


根本的な間違いに気づかず、これ幸いと試験をボイコットしまくった当時の早大生たちは
次々と留年し、結果として余分な授業料を大学の納めて卒業して行きましたとさ。

なお、この学生ストによって授業料の値上げは
1回たりとも阻止できなかったそうです(当たり前だよ!)。


うーん、母校の生徒が組織的に天変地異バカなのは
いまに始まったことじゃないようです。
もう大好きすぎて死ねる。結婚してくれ。

まあもっとも、某ライバル校さんも最近じゃ負けてないようですが…↓

「全裸で走り回り撮影 慶大生10人書類送検」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=988398&media_id=88


というわけで、そんな母校の図書館に
これから毎週末(とたまに平日)お世話になるので、宜しくお願いいたします。
敬具
posted by おときたしゅん。 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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