2009年10月17日

神話に学ぶ女性の口説き方

待っていても一向にモテ期がやってこないので、
ここはひとつ女性へのアプローチの仕方を勉強することにした。
うーん、有意義な週末だなァ。

温故知新、Back to Basics、勉強といえばやはり
先人の知恵に頼るのがモアベター。
そこでこれですよ、


『古事記』


言わずとしれた、日本書紀と並ぶ日本最古の歴史書です。
いくらなんでも先人過ぎるだろって突っ込みは聞こえない聞こえなーい。


みなさん知ってますか?日本という国は
イザナギ(♂)とイザナミ(♀)という二人の神が産んだんですよ!
子供でなくて土地を産むあたり、流石は神といわざるえません。

この二人の神々も、そのさらに上位の神々から
人間の身体を創ってもらって出会うわけですが。

このイザナギとイザナミの初対面時の会話、
国産みにいたる流れに、大和民族最古の口説き方が見てとれるのです。


イザナミ:
「我が身は成り成りて、成り合わざるところ一処あり」
(現代語訳:私の身体は一箇所足りないわ)

イザナギ:
「我が身は成り成りて、成り余れるところ一処あり」
(現代語訳:俺の身体は一箇所余っている)

イザナギ:
「’余れる’で’合わざる’をさし塞ぎて国を産み成さむと思う」
(現代語訳:俺の余った部分で足りない部分を塞いで国創りを や ら な い か )

イザナミ:
「嗚呼ッ!」
(現代語訳:アーッ!!) 

※最後のセリフのみフィクションでその他原文ママ




(;゚д゚) 



(゚Д゚ ) 



(´゚д゚`)



このシンプルかつ、単刀直入な女性へのアプローチ…
これぞ現代の草食系大和男子が失った、ワイルドハートですよ!

意中の女子と全裸で向き合い、
互いの身体的違いを的確に指摘。凹 と 凸。 穴 と 棒。 
そして流れるように相互扶助への提案…。完璧だ、完璧すぎる。。


なお、どうやって意中の女子と裸で向き合うかという
瑣末な問題に関しては、「太陽と北風」とかゆー童話あたりが
参考になるんじゃねーかな!(投げやり)

さあ、この方法でみんなもレッツ国創り!
成功したら教えて下さいね!もちろん失敗したって知らないよ!










…どうして毎回こうなるんでしょうね。
posted by おときたしゅん。 at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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