毎週毎週、土日が過ぎ去るスピードの早さには
驚嘆を感じざる得ませんねー。
先週末は再発行されたカード類を取りにいきがてら
久々に両親と水入らずで晩餐なんざをしてきたのですが。
俺「そろそろ会社をやめて、政治の世界に入ろうと思うんだ」
母「ウチに選挙に出るような金はない。やめろ」(即答)
父「借金してるやつが政治家になる資格はない。諦めろ」(即答)
理解のある家族に恵まれて、僕は幸せだと思いました(≧∇≦)
ぐれてやるー
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その他、週末の特筆すべき点といえば
久々に馬場のTSUTAYAに行ったんですよ。
TSUTAYAを特筆するあたりから、僕の人生の底の浅さを伺い知るといいと思う。
で、もちろん入店してから一直線にある年齢に達した者以外
立ち入ることの禁じられた区域(通称:手塚ゾーン)にログインしたのですが、
何この脅威の回転率(;゚д゚)
あれだけの広大なコーナーにある作品の
ほとんど大半が「新作」か「準新作」ですよ。
前回来店時に見かけた作品とか、完全に撤去済みらしく影も形も見えないわけ。
例えば僕が好きな作品に、プレステージが出している「Tokyo流儀」という
お洒落で可愛い女性が出演している健全なイメージビデオがあるのですが、
間違ってもタイトルでググったりしないで下さい。
そのシリーズがついこないだまで10や11くらいが最新作で出てたのに、
あっという間に80番台とかが平気な顔して並んでるんですよ。
ドラクエが何年かけて9まで来たと思ってるんですか。
いやほんと、日本社会のどこにこれだけ
女優志望の女の子が潜在してるんだって素朴に思いません?
これだけ○○女優がこの世に存在していれば、
合コンや職場でガンガン遭遇して
「あ、アタシ、Tokyo流儀の51に出てたんですよー。イチローのファンですし(笑)」
くらいポップな会話が成立しても良いはずなんです。
にも関わらず、僕の電話帳に入ってる女優の方は一人だけ。
え、一人いれば十分なの?!
このヴァーチャル体感値と目の前の現実の差異を埋める
論理的帰結はひとつしかありません。
…大半の日本人女性は女優経験があるにも関わらず、
それをひた隠しにして生きてるんだよっ!なんだってー!!
ああっ、もし憧れのマイミクのあの娘が、見逃してるシリーズ29作目に出ていたとしたらっ!
借り損ねたシリーズ47作目の女優が、会社で隣の席のセレブな先輩だったとしたらっ!!
昔付き合っていた元カノが、いまやランキングトップを独走するRioだったとしたらっ!!!
最近、僕はリアルに一生独身だと思うんだ。
2009年10月19日
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