<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://otokita.seesaa.net/">
<title>愛と虐殺の日々</title>
<link>http://otokita.seesaa.net/</link>
<description>平凡な毎日を非日常へと変えたのは 未知に飛び込むほんの少しの勇気だった。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.seesaa.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://otokita.seesaa.net/article/123224280.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://otokita.seesaa.net/article/122965251.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://otokita.seesaa.net/article/122747338.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=4170&amp;sid=otokita&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E9%83%A8%E5%88%86%E6%97%A5%E9%A3%9F&amp;hid=35" />
<rdf:li rdf:resource="http://otokita.seesaa.net/article/122358245.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://otokita.seesaa.net/article/122031640.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=4170&amp;sid=otokita&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%A8%E7%99%BA%E5%A3%B2&amp;hid=35" />
<rdf:li rdf:resource="http://otokita.seesaa.net/article/121720129.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://otokita.seesaa.net/article/121507812.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://otokita.seesaa.net/article/121099738.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://otokita.seesaa.net/article/121038451.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://otokita.seesaa.net/article/120717336.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://otokita.seesaa.net/article/120493240.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://otokita.seesaa.net/article/120149014.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://otokita.seesaa.net/article/119972492.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://otokita.seesaa.net/article/119887015.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://otokita.seesaa.net/article/119824288.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://otokita.seesaa.net/article/123224280.html">
<link>http://otokita.seesaa.net/article/123224280.html</link>
<title>スルースキルは大人の嗜み</title>
<description>「先延ばしは良くない」 「先延ばしにしたって、何も解決しないよ」 「日本人は先延ばしばっかりだ！yes or no? ﾌｧｯｸｵｰﾌ！」 というようなことはよく言われるところです。 最後の外人誰だよ。 しかし、本当にそうでしょうか。 実生活でもビジネスでも、 「先延ばし」が功をなすことはあると思うのです。 確かに、先延ばしするだけでは 物事の本質は何も変化しません。 しかし往々にして、その物事を取り巻く 周辺環境という変数は劇的に変化したりします。 その時こそが、解決へのチャ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>おときたしゅん。</dc:creator>
<dc:date>2009-07-10T19:27:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「先延ばしは良くない」 <br />「先延ばしにしたって、何も解決しないよ」 <br />「日本人は先延ばしばっかりだ！yes or no?　ﾌｧｯｸｵｰﾌ！」 <br /><br />というようなことはよく言われるところです。 <br />最後の外人誰だよ。 <br /><br /><br />しかし、本当にそうでしょうか。 <br /><br /><br />実生活でもビジネスでも、 <br />「先延ばし」が功をなすことはあると思うのです。 <br /><br />確かに、先延ばしするだけでは <br />物事の本質は何も変化しません。 <br /><br />しかし往々にして、その物事を取り巻く <br />周辺環境という変数は劇的に変化したりします。 <br />その時こそが、解決へのチャンスかもしれないのです。 <br /><br /><br />「先延ばししない、仕事を溜めない」 <br />「言われたことはすぐに取り組む」 <br />「メールの返信は15分以内」 <br /><br /><br />デキるサラリーマンになるための <br />マニュアルにいかにも書いてありそうなことです。 <br />実際、これが可能な人は相当にできる人であることも確か。 <br /><br />しかし、さらにもう一段階上があるとすれば、 <br /><br /><br />「これは今やるべきではないから、ペンディング（保留）だな」 <br /><br /><br />という判断が瞬時にできるかどうか。 <br />本当に「優先順位のつけ方」がわかっていて、 <br />「先延ばし」という選択肢を効果的に選択できるかどうか。 <br /><br /><br />そう、先延ばしは必ずしも、必ずしも悪ではない。 <br />デキる人間なら誰でも取りうる、仕事上の戦略の一つである。 <br /><br />先延ばしも悪くない。悪くないときもある。 <br />悪くないときもあるけど… <br /><br /><br /><br />ナニが言いたいかというと。 <br /><br /><br /><br />「なんでオッサンどもが先延ばししたしちめんどくせー仕事を、 <br />　全部俺がやんなきゃいけねんだよぉぉぉぉ！！」 <br /><br /><br /><br />なんてのは全国100万人の若手社員共通の悩みであり、 <br />そんなことでイチイチ悩んでストレス溜めるのはやめようZE☆ <br />ということです！ <br /><br />最近仕事が楽しいなぁ！ <br />イヤッホォォォォォウ！！（虚）<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://otokita.seesaa.net/article/122965251.html">
<link>http://otokita.seesaa.net/article/122965251.html</link>
<title>「オフ会」に行ってみたんだ</title>
<description>mixiのIDが10万台の僕ですから（今は2千万台らしいよ！）オフ会の1つや2つには行ったことがあるのですが、「ニコニコ動画」のオフ会には参加したことなかったんですよ。ていうか、たいていの人はないと思いますけど。で、「踊ってみた」のオフ会に行ってみた。(;ﾟдﾟ)いやいやいやいや！最近ニコニコ動画ばっかり見てるし、だいぶ「そっち系」にも詳しくなったし、あまつさえそれ見ながら踊ってる俺って超真性じゃね？とか思っていた僕ごときは入り口の入り口の入り口の入り口   の手前の門で足踏...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>おときたしゅん。</dc:creator>
<dc:date>2009-07-06T23:59:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
mixiのIDが10万台の僕ですから（今は2千万台らしいよ！）<br />オフ会の1つや2つには行ったことがあるのですが、<br /><br />「ニコニコ動画」<br /><br />のオフ会には参加したことなかったんですよ。<br />ていうか、たいていの人はないと思いますけど。<br /><br />で、「踊ってみた」のオフ会に行ってみた。<br /><br /><br /><br /><br />(;ﾟдﾟ)<br /><br /><br /><br /><br />いやいやいやいや！<br /><br /><br />最近ニコニコ動画ばっかり見てるし、だいぶ「そっち系」にも詳しくなったし、<br />あまつさえそれ見ながら踊ってる俺って超真性じゃね？<br /><br />とか思っていた僕ごときは<br /><br /><br />入り口の入り口の入り口の入り口<br />　　　の<strong>手前の門で足踏みしてる人</strong><br /><br /><br />程度だということをおもい知らされました。<br />集合場所に集まってる人を見た瞬間に<br /><br />「こ、これは…」<br /><br />と思いましたけど、まあ、<br />終始そんな感じである意味イメージ通りというか（笑）。<br /><br />以下、所感をば。<br /><br /><br />・見た目は「いかにも」な人が多い<br />・「タグ用語だけで会話できるんだ」<br /><br />・ある程度もはやオフ会常連者のコミュニティができている<br />　（たぶん、どこのオフ会行ってももはやそうなんだろう）<br />・なので、一見さんにはけっこう厳しい雰囲気<br />・よって、必然的にそういう人同士が仲良くなる<br /><br />・中には社交的な人もいる<br />・でもやっぱり難しそうな人は多い…<br />・「空気嫁」って簡単に言うけど難しいよね<br />・「ちょっとダンスやってます」みたいな人は敬遠される？<br /><br /><br />2ちゃんもニコニコ動画もある程度メジャーになってきてて、<br />「オフ会」ってのが恒常的に開催されるようになってくると<br />その開催が既存人脈の交流会になってしまうのかしらん。とか思ったり。<br /><br />別にみなさん決して悪い人なわけではないんだけど、<br />雰囲気はオープンよりクローズドに近いものを感じました。<br />どっちかって言うとだけどね。<br /><br /><br />一言でいうと、文字通り<br /><br />「何もかもが 新しい世界に来ちゃったZE☆（fromやらないか）」<br /><br />という感じ。<br /><br />普通に生活してたら絶対できない経験と出会えない人たちだったので、<br />ある意味ほんとにこの世の中ってのはうまく住み分けができているのだなと。。<br /><br />そんなこんなで終始けっこう緊張してまして、踊ったのもあるけど、<br />楽しかった：疲れたが4：6くらいかなあ。でも意外とクセになるかも？<br />慣れてくればもっと楽しめるはず。男は度胸！なんでもやってみるもんさ！<br /><br /><br />というオフ会所感でした。ちゃんちゃん。<br />実際絡んだ方のみマイミク申請＆承認させていただきました。<br />ありがとう！こんなヘタレですが今後とも仲良くして下されば幸いです。<br /><br /><br />--<br /><br /><br />ところで、コレ踊りたい方いません？<br /><br />「オーディエンスを躍らせる程度の能力」<br />（この動画は僕のではありませんYO）<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":320,"url":"http://www.nicovideo.jp/watch/sm6650341?external_video_config=width%3D320%26height%3D240","height":240};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br /><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm6650341" target="_blank">http://www.nicovideo.jp/watch/sm6650341</a><br /><br /><br />ニコニコ動画で今ブレイク中のダンスなんですが、<br />所謂「ヲタ」な振りじゃなくてhiphop＋Lock'inという感じ。<br /><br />ストリートダンスの基礎的な要素は一通り学べるし、<br />何よりこれからの季節、水着になる前のダイエットにもぴったりかと！<br />通して踊ると信じられない運動量になるよ！<br /><br /><br />とりま、晴れてたら土曜日（11日）の<br />14時～くらいから戸山公園で踊ってるんで、<br />興味ある方いたらメッセかコメント下さい。<br /><br />希望があればLOVE&JOYでもやらないかでもどんと来いだー。<br />誰も来なかったらカンフーの自主練するし！寂しくないモン！<br /><br /><br />…って、まだ今日は月曜日か。<br />果てしなく先が長いな、今週。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://otokita.seesaa.net/article/122747338.html">
<link>http://otokita.seesaa.net/article/122747338.html</link>
<title>なながつがきたよー</title>
<description>例年6月は本当にロクなことがない月なんですが、 6月だけにロクでもない！なんちゃって！ …はぁー（死） 今年度も公私ともに最悪の1ヵ月でしたね。 仕事はうまく行かないわ数字は上がらないわ 対岸は火事になるわモテないわモテたいわ。 しかし！そんな6月も終わったぜ！ 7月はきっとモテる、モテ狂うぞー！ が、その前に6月あった出来事で 書き損ねてたことを自分のためにまとめ。 ≪最後の家族旅行≫ 妹が来月入籍してオトキタ家の籍から外れるため、 両親たっての希望でオトキタ家5人で最後の...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>おときたしゅん。</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T23:55:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
例年6月は本当にロクなことがない月なんですが、 <br />6月だけにロクでもない！なんちゃって！ <br /><br />…はぁー（死） <br /><br />今年度も公私ともに最悪の1ヵ月でしたね。 <br />仕事はうまく行かないわ数字は上がらないわ <br />対岸は火事になるわモテないわモテたいわ。 <br /><br /><br />しかし！そんな6月も終わったぜ！ <br />7月はきっとモテる、モテ狂うぞー！ <br /><br />が、その前に6月あった出来事で <br />書き損ねてたことを自分のためにまとめ。 <br /><br /><br />≪最後の家族旅行≫ <br /><br /><br />妹が来月入籍してオトキタ家の籍から外れるため、 <br />両親たっての希望でオトキタ家5人で最後の家族旅行。 <br />鎌倉→伊豆高原という渋いルート。 <br /><br />鎌倉はちょうどあじさいの季節。 <br />あじさいが名物だというお寺に行ってみたら、 <br />おや、看板を持ったおじさんが… <br /><br /><br />「明月院　最後尾⇒」 <br /><br /><br />ちょｗｗ <br />寺に最後尾とかあるんすかｗｗｗ <br /><br />修学旅行生（？）とも相まって、 <br />6月週末の鎌倉はどこも凄い人ごみでした。 <br /><br /><br />その後、伊豆に向かう高速道路の車内にて、 <br />運転していた親父が衝撃のカミングアウト。 <br /><br /><br />「<strong>足がつった</strong>」 <br /><br /><br />オトキタ家逃げてぇぇぇぇ！！ <br /><br />急遽最寄のパーキングで運転を替わるという恐怖体験の後、 <br />無事伊豆高原のお宿に到着。 <br /><br /><br />伊豆高原　城ヶ先温泉　花吹雪 <br /><a href="http://www.hanafubuki.co.jp/" target="_blank">http://www.hanafubuki.co.jp/</a> <br /><br /><br />あら、高級旅館。 <br /><br />7種類の貸切温泉があるというこのお宿、 <br />じゃらんの口コミ評価は脅威の☆4．6（5点満点）。 <br /><br />「正直、一箇所入れば十分だなぁ」 <br /><br />なんて思ってたのに、 <br />結局5種類までお風呂を制覇しちゃいました。一人で。 <br /><br /><br />特に「鄙の湯」なる露天風呂が最高で、 <br />雨音とかけ流し温泉の音色を聞きながら <br />持ち込んだ携帯電話長風呂しながらおしゃべり… <br /><br />なんという贅沢な時間！ <br /><br /><br /><br />まあ <br /><br /><br />電話の相手は <br /><br /><br />杉山（♂）だったけどね。 <br /><br /><br /><br />こういう貸切露天風呂がたくさんある宿は <br />やっぱり恋人同士で来るのが正しいと思いますよえぇえぇ。 <br /><br /><br />夜は久々に両親の歪みねえ酒豪っぷりを目の当たりにし、 <br />近くの川で少数ながら蛍も見れたので満足。 <br /><br />ちなみに妹は来月からイトウさんになります。 <br />さらばオトキタアユミ。こんにちはイトウアユミ。 <br /><br /><br />≪同窓会合コン≫ <br /><br /><br />1～2年前、狂ったように毎週合コンをやっていた <br />昔の仲間たち（計7名）を一同に集める「同窓会合コン」なる企画が立ち上がる。 <br />幹事はお馴染み、ＡＴこと阿部司先生。 <br /><br />が、阿部さんが女子のブッキングを壮絶に失敗。 <br />中途半端にほとんどが知り合い＆早々に帰る女子続出。 <br /><br />盛り上げ役のはずの阿部のトークは終始すべり続け、 <br /><br /><br />「仕事で疲れてるんです」 <br /><br /><br />というダメな大人の言い訳を連発。 <br />あまつさえ女の子を送ってくる体で逃亡しようとしたので、 <br /><br /><br />「阿部さん、僕のブログを何人が読んでいるか知っていますか？」 <br /><br /><br />と脅迫電話をかけ男だけの二次会に強制償還。 <br />そして6人がかりで大説教。 <br /><br />ほんと、若い頃に合コンばっかしてた奴は <br />ロクな大人にならねーな、ということを実証した同窓会なりました。 <br /><br />だが、それがいい。 <br /><br /><br />≪踊ってみた≫ <br /><br /><br />文字通り踊らないとやってられない月だったので、 <br />ヒマがあるとニコニコ動画を見ながら踊ってる僕がいました。 <br /><br /><br />【踊れるようになった曲】 <br /><br />・やらないか <br />・檄！帝国過激団（サクラ対戦） <br />・LOVE&JOY（中日ドラゴンズのチアダンス。ドアラが踊る例のアレ） <br />・ハレ晴レユカイ（ハルヒかわいいよハルヒ） <br />・そおらん！（ニコニコ動画にまさかの南中ソーランブーム） <br />・オーディエンスを躍らせる程度の能力（普通にストリートダンスっぽい） <br /><br /><br />あー、もはやオタダン（オタクダンス部）でも作ってしまいたい。 <br />そして二次元の世界に行ってしまいたい。 <br /><br />あさっての日曜日はオフ会なるものに行ってきます。 <br />面白かったらレポします。禁断の世界のよかーん。ハァハァ <br /><br /><br />≪おまけ≫ <br /><br /><br />そういや、100ハイのとき開会式前に踊ってました。 <br />そして何気に動画作ってました。 <br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":320,"url":"http://www.nicovideo.jp/watch/sm7096822?external_video_config=width%3D320%26height%3D240","height":240};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><br />【時代劇でも】大名行列中に「やらないか」を踊ってみた【やらないか】 <br /><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm7096822" target="_blank">http://www.nicovideo.jp/watch/sm7096822</a> <br /><br />素人なんで、適当に映像編集したら音ズレしたが… <br />でもシュールすぎて個人的にはけっこう好き。 <br />身内にはまったく宣伝してないのに、コメ率高くて満足。 <br /><br />-- <br /><br />いやーこれだけ色々やってたら、 <br />反動で7月は女の子がワサワサ寄って来ると思うんですよね！ <br />夏ですし、海だ！キャンプだ！花火大会だ！ひゃっほー！ <br /><br /><br /><br /><br /><br />一人の夏がやってきます(*^-^)<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=4170&amp;sid=otokita&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E9%83%A8%E5%88%86%E6%97%A5%E9%A3%9F&amp;hid=35">
<link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=4170&amp;sid=otokita&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E9%83%A8%E5%88%86%E6%97%A5%E9%A3%9F&amp;hid=35</link>
<title>[PR]注目のキーワード「部分日食」</title>
<description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=4170&sid=otokita&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%9A%86%E6%97%A2%E6%97%A5%E9%A3%9F&hid=35">皆既日食</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=4170&sid=otokita&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%A4%AA%E9%99%BD&hid=35">太陽</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=4170&sid=otokita&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%97%A5%E9%A3%9F&hid=35">日食</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=4170&sid=otokita&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%A6%B3%E5%AF%9F&hid=35">観察</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=4170&sid=otokita&tid=seesaa_hotspot&k=7%E6%9C%8822%E6%97%A5&hid=35">7月22日</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=4170&sid=otokita&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%A6%B3%E6%B8%AC&hid=35">観測</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=4170&sid=otokita&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%97%A5%E6%9C%AC&hid=35">日本</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=4170&sid=otokita&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%B1%8B%E4%B9%85%E5%B3%B6&hid=35">屋久島</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=4170&sid=otokita&tid=seesaa_hotspot&k=22%E6%97%A5&hid=35">22日</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=4170&sid=otokita&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%AC%A0%E3%81%91%E3%82%8B&hid=35">欠ける</a>
]]></description>
<dc:date>2009-07-03T23:55:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
</item>
<item rdf:about="http://otokita.seesaa.net/article/122358245.html">
<link>http://otokita.seesaa.net/article/122358245.html</link>
<title>オトキタ邸危機一髪！ -パリは燃えているかの巻-</title>
<description>昨晩深夜、池袋でへべれけに飲んでいたら 「オトキタ邸の家具」こと後輩のみきぽんからメール。 「オトキタさんち辺りがめっちゃ燃えてます！！」 ？！ いやいやいや！！ ホントにうちが火事になってたら、 大家さんから真っ先に連絡くるでしょー。 と思い、カバンの中に入っている もういっこの携帯を見てみたら。 大家さんから鬼のような着信履歴。 ＼(^o^)／ 落ち着け！ まずは留守番電話を聞くんだ！ （一件の、新しいメッセージがあります…） 「吉田さんちが燃えました！」 吉田誰ー。 よ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>おときたしゅん。</dc:creator>
<dc:date>2009-06-27T18:22:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨晩深夜、池袋でへべれけに飲んでいたら <br />「オトキタ邸の家具」こと後輩のみきぽんからメール。 <br /><br /><br />「オトキタさんち辺りがめっちゃ燃えてます！！」 <br /><br /><br /><strong>？！ </strong><br /><br /><br />いやいやいや！！ <br />ホントにうちが火事になってたら、 <br />大家さんから真っ先に連絡くるでしょー。 <br /><br />と思い、カバンの中に入っている <br />もういっこの携帯を見てみたら。 <br /><br /><br />大家さんから鬼のような着信履歴。 <br /><br /><br />＼(^o^)／ <br /><br /><br />落ち着け！ <br />まずは留守番電話を聞くんだ！ <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />（一件の、新しいメッセージがあります…） <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />「<strong>吉田さんちが燃えました！</strong>」 <br /><br /><br />吉田誰ー。 <br /><br /><br />よく考えてみたら、はす向かいに住んでいて、 <br />以前自分の飼い犬（←ポイント）がワンワン吠えて騒いだときに、 <br /><br />「うるせぇぇぇ！！」 <br />「だまれぇぇ、犬ぅぅぅ！！！」 <br /><br />とひとしきり犬に負けじと吠え狂った後、 <br /><br /><br /><br />「<strong>散歩に行けぇぇぇぇ！！！</strong>」 <br /><br /><br /><br />と<strong>人間放棄宣言</strong>をした <br />おじさんが住んでた家が吉田さんでした。確か。 <br /><br />参考日記↓ <br /><a href="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=562850708&owner_id=129150" target="_blank">http://mixi.jp/view_diary.pl?id=562850708&owner_id=129150</a> <br /><br /><br />結局明け方に帰ってきたら、 <br />朝5時だというのにまだ警官が二人くらいいて、 <br />現場はこんな感じ。 <br /><br /><br /><a href="http://otokita.up.seesaa.net/image/090627_1352~02.jpg" target="_blank"><img src="http://otokita.up.seesaa.net/image/090627_1352~02-thumbnail2.jpg" width="90" height="150" border="0" align="" alt="090627_1352~02.jpg" onclick="location.href = 'http://otokita.seesaa.net/upload/detail/image/090627_1352~02-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<a href="http://otokita.up.seesaa.net/image/090627_1301~02.jpg" target="_blank"><img src="http://otokita.up.seesaa.net/image/090627_1301~02-thumbnail2.jpg" width="90" height="150" border="0" align="" alt="090627_1301~02.jpg" onclick="location.href = 'http://otokita.seesaa.net/upload/detail/image/090627_1301~02-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />あちゃー。。 <br /><br />鉄筋だから綺麗に形は残ってるけど、 <br />家の中は完全に全焼の模様。 <br /><br />リアルにうちから徒歩で5歩の距離なんで、 <br />この時間になっても辺り一面がコゲ臭いっす… <br /><br /><br />やれやれ、タバコの不始末か何か知らないけど、 <br />くれぐれも火の元には気をつけなきゃいけませんね！ <br /><br />昼ごろ現場を野次馬しに来たおばちゃんたちの会話↓ <br /><br /><br /><br />「<strong>放火</strong>なんですって」 <br />「あらー、物騒だわねぇ」 <br /><br /><br /><br />早稲田こえぇぇぇぇ！！！<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://otokita.seesaa.net/article/122031640.html">
<link>http://otokita.seesaa.net/article/122031640.html</link>
<title>成功例に学ぶ -Kの会-</title>
<description>昨日、サシ飲みした女性（M氏）から素敵な情報を聞きました。 知人が「コの会」という組織を創り、新しいタイプのコンパをしていたらしいです。 「コ」は恋の頭文字（「コの会」で書き方が合ってるかは知らんが）。 ※「コの会」概要 ・男子メンバーは4名、常に固定 ・「美人限定飲み会」という名前の飲み会を、恥ずかしげもなく開催 ・月イチで美人を4名集めて飲む ・その飲みの席では下ネタなどは一切話さず、  「自分が可愛いって気づいたのはいつ？」など  相手のプライドをくすぐる美人関連トーク...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>おときたしゅん。</dc:creator>
<dc:date>2009-06-22T23:42:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨日、サシ飲みした女性（M氏）から素敵な情報を聞きました。 <br /><br />知人が「コの会」という組織を創り、新しいタイプのコンパをしていたらしいです。 <br />「コ」は恋の頭文字（「コの会」で書き方が合ってるかは知らんが）。 <br /><br /><br />※「コの会」概要 <br /><br />・男子メンバーは4名、常に固定 <br />・「美人限定飲み会」という名前の飲み会を、恥ずかしげもなく開催 <br />・月イチで美人を4名集めて飲む <br /><br />・その飲みの席では下ネタなどは一切話さず、 <br />　「自分が可愛いって気づいたのはいつ？」など <br />　相手のプライドをくすぐる美人関連トークに終始する <br /><br />・「美人の友達は美人」の法則に基づき <br />　会に来た美人さんに友人を紹介してもらい、翌月の会に来てもらう <br />・無限美人ネットワークができる <br /><br /><br />こうした飲み会を続けているとやはり、 <br />固定ではない女性側メンバーにも頻繁に会に参加する <br />「人脈の核」となる人物が自然と出来てきます。 <br /><br />その人物こそM氏だったのですが、最終的に美人代表のM氏と <br />「コの会」のメンバー1名が交際することになり、めでたく一組の <br />成功例が産まれたと、そういうわけですね。 <br /><br /><br />こ　れ　は　熱　い　！ <br /><br /><br />こういうコンセプトとシステムが必要なんだよ、新しい時代の合コンには！ <br />場当たり的に毎週知らない相手と飲み歩いたり、ましてやチャルディーニがどうとかで <br />見知った関係者と親交を深めたところで、<strong>彼女なんてできねーよ実際</strong>。 <br /><br />この「美人限定飲み会」というのも面白そうなのですが、 <br />そのまんまパクるのもセンスがない話なので、もっと面白そうな <br />コンセプトや仕組みはないか早速Mさんと相談してみた。 <br /><br /><br />・やっぱり、普段できないようなことがしたいよね <br />・「美人」とか「○○が趣味」など、ある程度レイヤーを絞る必要がある <br /><br />（途中の流れ忘れた） <br /><br />・カラオケでハモってくれると気持ちがいい <br />・そうか、時代はハモれる男性を求めているんだよ！なんだってー！！ <br /><br />・それに社会人になってから、合コンでカラオケには行かなくなった <br />・実は行きたいと思っている女の子もたくさんいる <br />・でも女性側からカラオケしたいとは言い出しにくい… <br /><br />・一次会の最初からカラオケって合コンも熱いのでは？ <br />・音楽の趣味とかがわかれば、その後の飲み会でもより盛り上がれる。 <br />・それだ、カラオケだ！集合、即、カラオケだ！ <br /><br /><br />→　<strong>カラオケ合コンに決定</strong>。 <br /><br /><br /><br />…どこで道を間違ったんだ？！ <br /><br /><br />とゆーかたぶん、俺とM氏がカラオケしたかったんだね。 <br />うんうん。 <br /><br />でもせっかくなのでこれを仕組み化してみる。 <br /><br /><br />１．見知らぬ人とカラオケしたい男女を募集、リスト化 <br />２．運営側（俺）が、出会いの可能性のありそうな組み合わせをピックアップして <br />　　月イチでカラオケ合コンを主催 <br />３．どんどんリストの人数を増やしていく→出会いの可能性が増える <br />４．最終的に俺がモテる <br /><br /><br />完璧だと思うんだけど、どうかな？！ <br />ステップ4までの道に、絶壁が立ちふさがっている意味で完璧だよね！ <br /><br />…というわけで、「カラオケ」という場で <br />出会いのチャンスに挑戦したい男女を大募集でやんす。 <br /><br /><br />・カラオケが好きだ！ <br />・一人カラオケとか行っちゃう！ <br />・逆に一人とか恥ずかしくて無理だから、みんなで集まりたい！ <br /><br />・ウホっ、いい歌声！ <br />・ところで俺のシークレットマイクを見てくれ、こいつをどう思う？ <br />・すごく…大きいです… <br /><br /><br />などに該当する方はお気軽にコメントかメッセ下さい。 <br />うん、著しく範囲を狭めた気がするな、後半で。 <br /><br />なんか激しく企画倒れしそうだけど、 <br />とりあえず一回はやってみるお！ <br /><br /><br />　　　　　　　　*'``・* 。 <br />　　　　　　　　|　　　　 `*。 <br />　　　　 　　,｡∩　　　　 　* 　　　もうどうにでもな～れ <br />　　　　　　+　(´･ω･`)　*｡+ﾟ <br />　　　　　　`*｡ ヽ、　 つ *ﾟ* <br />　　　　　　　`・+｡*・' ﾟ⊃ +ﾟ <br />　　　　　　　☆　　 ∪~ ｡*ﾟ <br />　 　　　　　　`・+｡*・ ﾟ<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=4170&amp;sid=otokita&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%A8%E7%99%BA%E5%A3%B2&amp;hid=35">
<link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=4170&amp;sid=otokita&amp;tid=seesaa_hotspot&amp;k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%A8%E7%99%BA%E5%A3%B2&amp;hid=35</link>
<title>[PR]注目のキーワード「ドラクエ発売」</title>
<description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=4170&sid=otokita&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%A8&hid=35">ドラクエ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=4170&sid=otokita&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%99%BA%E5%A3%B2&hid=35">発売</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=4170&sid=otokita&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%A89&hid=35">ドラクエ9</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=4170&sid=otokita&tid=seesaa_hotspot&k=%E4%BB%95%E4%BA%8B&hid=35">仕事</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=4170&sid=otokita&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%8F%E3%82%89&hid=35">わら</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=4170&sid=otokita&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%B6%9A%E3%81%8D&hid=35">続き</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=4170&sid=otokita&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%8A%B1%E3%81%8D%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B%E8%B2%A9%E5%A3%B2&hid=35">抱き合わせ販売</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=4170&sid=otokita&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%AA%AD%E3%82%80&hid=35">読む</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=4170&sid=otokita&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%81%84%E3%81%84&hid=35">いい</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=4170&sid=otokita&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%81%8E%E5%8E%BB&hid=35">過去</a>
]]></description>
<dc:date>2009-06-22T23:42:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
</item>
<item rdf:about="http://otokita.seesaa.net/article/121720129.html">
<link>http://otokita.seesaa.net/article/121720129.html</link>
<title>「聞き上手はモテる」の嘘</title>
<description>今晩、僕は掲題の件について語りたい。 小一時間語りたい。 「女性にモテる秘訣は、『聞き上手』になること！」 これってマジどーなんですかね。 ていうか激しく疑問なんですけど。長年。 よくmixiニュースとかで 「合コンで好感を持たれるためには？！」 とかいうタイトルに ホイホイ釣られて記事を読むと、 「自分の話ばかりする男はNG！」だの 「女の子の話しは、否定せずに聞くことが重要」 だのとスイーツなことが書いてあり、 それについて言及された日記を読むと、 これまたスイーツな女子...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>おときたしゅん。</dc:creator>
<dc:date>2009-06-18T00:50:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今晩、僕は掲題の件について語りたい。 <br />小一時間語りたい。 <br /><br />「女性にモテる秘訣は、『聞き上手』になること！」 <br /><br />これってマジどーなんですかね。 <br />ていうか激しく疑問なんですけど。長年。 <br /><br /><br />よくmixiニュースとかで <br /><br />「合コンで好感を持たれるためには？！」 <br /><br />とかいうタイトルに <br />ホイホイ釣られて記事を読むと、 <br /><br />「自分の話ばかりする男はNG！」だの <br />「女の子の話しは、否定せずに聞くことが重要」 <br />だのとスイーツなことが書いてあり、 <br /><br />それについて言及された日記を読むと、 <br />これまたスイーツな女子たちが <br /><br /><br />「そうそう、聞いてくれる男子ってイイヨネ！」 <br />「聞き上手な男性だと安心して話せるわ。キュン！」 <br /><br /><br />云々と書いてますが（？）、 <br />実際おまえらの<strong>何割が聞き上手な男と付き合ってんだよ</strong>と。 <br /><br /><br />3年以上、女性率9割を超える職場で働いてきた経験から考えると、 <br />「話す・聞く」というシチュエーションで女性にもおおまかに2タイプが存在します。 <br /><br /><br />A．溜まっていることを話すと、それだけですっきりするタイプ <br />B．自分で愚痴や相談内容を話しているうちに自らの言葉に影響されて <br />　 さらに気持ちが浮き沈みしてしまい、ドツボにはまるタイプ <br /><br /><br />「聞き上手モテ理論」に順ずると、女性という生き物は <br />たいていAタイプなのだという前提で話しが進みます。 <br />でも、これって本当ですかね？ <br /><br />「私はこれだけツラい思いをしてきた」 <br />「どうせ誰も私の気持ちなんてわかってくれない！」 <br /><br />と語っているうちに、本当にそんな気持ちになってきてしまい、 <br />どんどん遠くに離れて行ってしまうBタイプの女性。 <br />業界事情もあると思いますが、僕の周りにはけっこう存在します。 <br /><br />こういう方に <br /><br />「言うことを否定せず、適度に相槌を打つ」 <br /><br />なんて教科書的な対応をしていたら、 <br />状況は悪化すれど信頼を勝ち取ることなんてできないわけね。 <br /><br /><br />「そういう考え方はきっと良くないよ」 <br />「○○してみたらいいんじゃない？」 <br /><br /><br />こうした所謂 <br />「正論を言いたがるウザい男」的な対応が <br /><br />愚痴る→さらに落ちる→もっと愚痴る→墜落 <br /><br />という負のスパイラルを <br />断ち切る側面もあるんじゃねーかと。 <br /><br /><br /><br />あと今日も、担当してから始めてまともにしゃべる <br />美容部員さんと面談してて感じたんですが、絶対にまずは <br />自分のことから話してあげないとダメ。 <br /><br />自分のことを話すってのは <br />手のうちを見せる、心を許すってことだから、 <br /><br />「僕は○○をしたいから化粧品業界に入りたくて…」 <br />「今の仕事は××はツラいけど、△△するのは楽しい」 <br /><br />っていう話を自分からして始めて、 <br /><br />「どうして君は美容部員になろうと思ったの？」 <br />「最近仕事は楽しい？何か悩んでいることはない？」 <br /><br />などの質問が効いてくるわけですよ。 <br />腹を割って話してくれるようになる。 <br /><br /><br />ちなみに一般的なビジネスの交渉術では、 <br /><br />「自分のことは話さず、相手にしゃべらせる（手のうちを見せない）」 <br /><br />というのがセオリーなので、この理論の <br />裏を返せばつまり、そういうことですよね。 <br /><br /><br /><br />というわけで、「聞き上手モテ理論」信奉者の男性諸君よ。 <br />常識を疑え。まずは自分から話すこと、意見を述べることも <br />時としてとても重要であるよ。 <br /><br />そして攻めろ！草食系などと言われて喜ぶな。 <br />食え、喰らえ！時代は大食系男子を求めているのだー！ <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />ちなみに僕は絶食系男子です。 <br />（色んな説得力が皆無）<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://otokita.seesaa.net/article/121507812.html">
<link>http://otokita.seesaa.net/article/121507812.html</link>
<title>浮気判定劇場</title>
<description>先日、遠距離恋愛をしている友人（♀）と飲んだ際、 「どうも彼氏が浮気をしているっぽいんだけど、  言い訳が秀逸すぎていつも追求しきれずに許してしまう」 というお話を聞きました。 ほほう。 それは興味深い。 彼女からの浮気の追及を軽くいなす言い訳なんて、 後学のためにぜひとも学んでおきたいものですな！ というわけで、詳細を伺ってみた。 【ケース1】 彼氏のうちに行った際、 ベランダの窓を開けたら女性のパンツが落ちていた。 彼氏の一言： 「隣の人のが風で飛んできたんだろ」 参考：...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>おときたしゅん。</dc:creator>
<dc:date>2009-06-15T02:21:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
先日、遠距離恋愛をしている友人（♀）と飲んだ際、 <br /><br />「どうも彼氏が浮気をしているっぽいんだけど、 <br />　<strong>言い訳が秀逸すぎて</strong>いつも追求しきれずに許してしまう」 <br /><br />というお話を聞きました。 <br /><br /><br />ほほう。 <br /><br /><br />それは興味深い。 <br />彼女からの浮気の追及を軽くいなす言い訳なんて、 <br />後学のためにぜひとも学んでおきたいものですな！ <br /><br /><br />というわけで、詳細を伺ってみた。 <br /><br /><br />【ケース1】 <br /><br /><br />彼氏のうちに行った際、 <br />ベランダの窓を開けたら女性のパンツが落ちていた。 <br /><br />彼氏の一言： <br />「隣の人のが風で飛んできたんだろ」 <br /><br /><br />参考：その後のやり取り↓ <br /><br />♀「え、じゃああたしが隣の人に返してきてあげる！」 <br />♂「バカ、余計なことすんなよ！」 <br />彼氏、凄い勢いで下着を引ったくりゴミ箱にぶちこむ。 <br /><br /><br />《所感》 <br /><br />まあ、浮気をしててもその娘の下着が <br />ベランダに落ちている状況は想定しにくいのでなんとも・・・。 <br />しかし、わざわざ凄い勢いで捨てるあたりに疑問は残る。 <br /><br /><br />【ケース2】 <br /><br /><br />「○○（彼女の名前）とは、もう別れてだいぶ経ってるから…」 <br /><br />という、明らかに（口説き目的で） <br />女性相手に送ってると思われるメールが届く。 <br /><br />「一番間違っちゃいけない相手に送ってない？」 <br /><br />と返信したところ、 <br />0.5秒で彼氏から電話がかかって来る。 <br /><br /><br />彼氏の一言： <br />「会社の仲間と宴会の出し物でやる、<strong>演劇の台本を間違って送った</strong>」 <br /><br /><br />《所感》 <br /><br />あるあ…ねーよ！！ <br /><br /><br />【ケース3】 <br /><br /><br />彼氏のうちの郵便を仕分けしていた際、 <br />高級旅館（もちろん彼女は行ってない）からのハガキを発見。 <br /><br />「先日はご利用ありがとうございました。 <br />　またぜひお連れ様とお二人でいらしてください！」 <br /><br />動かぬ証拠を発見したと思った彼女、 <br />さらに旅館に電話をかけて、確かに女性と二人で <br />彼氏がこのホテルに宿泊している事実を直接確認。 <br /><br />これだけの証拠を前に、 <br />さあとうとう浮気の事実を認めるのかー？！ <br /><br /><br />彼氏の一言： <br />「社員旅行でみんなで行ったんだけど、同期と二人で遅刻してチェックインしたから、 <br />　<strong>旅館の受付の人が勘違いしたんだろう</strong>。」 <br /><br /><br />《所感》 <br /><br /><strong>アウト</strong>。 <br /><br /><br />-- <br /><br /><br />こうしたケースを楽しそうに語った後、 <br /><br />「彼氏の会社、やたら社員旅行が多いみたいなんだよねー。 <br />　そういう会社って今どき珍しいよねー」 <br /><br />と無邪気に話しておられました。 <br />うん、珍しいっていうか、<strong>ないんじゃないかな</strong>。そういう会社は。 <br /><br />ちなみに○クルートって会社らしいんですけど、 <br />毎月社員旅行に行ってるって方は連絡下さい。 <br /><br /><br />「浮気してるっ『ぽい』」 <br />「言い訳が秀逸」 <br /><br /><br />とカケラも思えなかったのは、 <br />きっと僕が恋愛に未熟な素人だからですよねうんうん。 <br /><br />よーし、俺もこの彼氏みたいな秀逸な言い訳を習得して、 <br />浮気しまくりの肉食系男子になるぞー！よほほぉーい！！ <br /><br /><br /><br /><br /><br />( *・ω・)Hey, ジョニー！本命がいないと浮気はできないぜ！<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://otokita.seesaa.net/article/121099738.html">
<link>http://otokita.seesaa.net/article/121099738.html</link>
<title>チャルディーニの原理 ～Go-Kon必勝法～</title>
<description>研修の一環で 「交渉技術養成セミナー」 なるものに出席しています。 その中で、『チャルディーニの原理』なる うさんくさい心理学者のなんか凄そうな原理を学んだのです。 チャルディーニの原理： ・何か人に頼みごとをする場合、見知らぬ人に頼む場合と、  よく知っていて好意を持っている人に頼んだ場合とでは、結果がまったく違う。 ・人は知らない人に対しては攻撃的、批判的、冷淡になる 交渉というのはテーブルに 着いたときに始まるのではなく。 飛び込みで初対面の人にいきなり 「この商品を買...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>おときたしゅん。</dc:creator>
<dc:date>2009-06-08T20:00:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
研修の一環で <br /><br />「交渉技術養成セミナー」 <br /><br />なるものに出席しています。 <br />その中で、『チャルディーニの原理』なる <br />うさんくさい心理学者のなんか凄そうな原理を学んだのです。 <br /><br /><br />チャルディーニの原理： <br />・何か人に頼みごとをする場合、見知らぬ人に頼む場合と、 <br />　よく知っていて好意を持っている人に頼んだ場合とでは、結果がまったく違う。 <br />・人は知らない人に対しては攻撃的、批判的、冷淡になる <br /><br /><br />交渉というのはテーブルに <br />着いたときに始まるのではなく。 <br /><br />飛び込みで初対面の人にいきなり <br /><br />「この商品を買って欲しい」 <br />「御社と契約を結びたい」 <br /><br />と営業をかけたら、どんな優秀な営業マンであれ、 <br />その成功率は一桁台になるはずですよね。 <br /><br />事前に相手と知り合い、連絡を取り、 <br />親しみを感じる関係になったとき初めて <br />交渉に乗り出せば、その成功率は格段に上がる…と。 <br /><br /><br />そうだったのか！！ <br /><br /><br />「え、こんなの当たり前じゃん？」 <br /><br />と言うなかれ。そこいらの凡夫と一味違うオトキタさんは <br />この原理から<strong>この世の真理</strong>に気付いてしまったのです。 <br /><br />そう、僕が毎週毎週合コンを開催・参加しているにもかかわらず <br />一向に彼女ができる気配がないのもモテモテから程遠いのも、 <br />このチャルディーニの原理に因るものだったんだよっ！なんだってー！！ <br /><br /><br />人は知らない人に対して冷淡になる…であれば、 <br />ほぼすべての女子が初対面の合同コンパにおいて <br />好意を持たれることが困難であるのは否定できない事実です。 <br /><br />そんな人たちに交渉をかけ、 <br /><br />「僕と付き合って欲しい」 <br />「あなたと、合体したい…」 <br /><br />などと申し入れても、得るは一生の恥のみというもの。 <br />そう、ならばこれからの時代は、 <br /><br />「よく見知った、信頼関係のできている相手方との合コン」 <br /><br />コレですよ。キタコレ！ <br />流行っちゃうんじゃねーの？合コン革命だよ、これは！ <br /><br /><br />開始直後から打ち解けた和やかな空気、 <br />信頼関係が成り立たせるスムーズなコミュニケーション、 <br />アルコールで徐々に漂い始める淫靡な雰囲気… <br /><br />もう、合コン大成功間違いなしだね！ <br />知っててよかったチャルディーニ！ <br />よーし、今度からは合コンでモテまくるぞー！！ <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />単なる飲み会じゃねーか。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://otokita.seesaa.net/article/121038451.html">
<link>http://otokita.seesaa.net/article/121038451.html</link>
<title>手をとりあって る場合じゃない</title>
<description>金曜日は有休とってさぼってたのですが、 うっかりwiiで 「タクティクスオウガ」（SFCのソフト） をうっかりダウンロードしていまい、 本気でこの週末ゲームしかしてません。 だって面白いんだもんよーこのゲームさー。 これではいかんと思い、 土曜日の晩にちょっとだけ外出して 卒業旅行に一緒に行った高校時代の友人会ってたんですが、 「次の夏休みはベトナムに行きたいね」 という話をしていたら、 俄然海外旅行に行きたくなってきた。 というわけで多分今年の夏休みは ベトナムに行くような...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>おときたしゅん。</dc:creator>
<dc:date>2009-06-07T22:23:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
金曜日は有休とってさぼってたのですが、 <br />うっかりwiiで <br /><br />「タクティクスオウガ」（SFCのソフト） <br /><br />をうっかりダウンロードしていまい、 <br />本気でこの週末ゲームしかしてません。 <br /><br />だって面白いんだもんよーこのゲームさー。 <br /><br /><br />これではいかんと思い、 <br />土曜日の晩にちょっとだけ外出して <br />卒業旅行に一緒に行った高校時代の友人会ってたんですが、 <br /><br />「次の夏休みはベトナムに行きたいね」 <br /><br />という話をしていたら、 <br />俄然海外旅行に行きたくなってきた。 <br /><br />というわけで多分今年の夏休みは <br />ベトナムに行くような気がするんだけども、 <br />ちょっとこれまでの海外旅行をおさらいしてみる。 <br /><br />※ブログの要領の関係で写真は省略しました。<br />mixiだと写真付きでご覧になれます。↓<br /><a href="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1190239942&owner_id=129150" target="_blank">http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1190239942&owner_id=129150</a><br /><br /><br />【いままで行った国】 <br /><br />タイ <br />インド <br />ネパール <br />香港 <br />カンボジア <br />マレーシア <br />インドネシア <br />シンガポール <br />フィリピン <br />グァム <br /><br />時系列、計10ヶ国　かな？ <br /><br /><br />【各国の所感とか】 <br /><br /><br />≪タイ≫ <br /><br />記念すべき初海外＆一人旅。 <br />北へ向かったら少数民族に拉致されてアーッ！！ <br /><br /><br />≪インド≫ <br /><br />・ぼられた <br />・腹壊した <br />・女に間違われた <br /><br />の三つで300パーセントくらいが集約できる国。 <br />マジで二度と行きたくないんだけど、もう一度行きたくなる不思議なところ。 <br />行ったことある人ならこの感覚がわかるはず。 <br /><br /><br />≪ネパール≫ <br /><br />唯一と言っていいほどいい思い出しかない国。 <br />ナガルコットから見るヒマラヤの風景、カトマンズの夜景は鳥肌全開。 <br />一生に一度は行くことを進める。 <br /><br />ここは子供たちが本当に可愛かった。 <br /><br />強いて欠点をあげるとすれば、 <br />メシがあんまし美味しくない。 <br /><br /><br />≪香港≫ <br /><br />インド、ネパール旅行の帰りに24時間だけトランジット。 <br />そこを狙って台風が直撃。100万ドルの夜景？何それ、美味しいの？ <br /><br /><br />≪カンボジア≫ <br /><br />タイから陸路にて入国。国境付近にて友人がスリに合う、 <br />乗り合いのトラックで都市まで10時間揺られるなどなかなかにストイック。 <br /><br />東南アジアはこどもが可愛いです。 <br /><br />アンコールワットはもちろん、ラピュタのモデルにもなった <br />ベンメリア遺跡は日本人必見。 <br /><br /><br />≪マレーシア≫ <br /><br />「女性でも一人で安心して出歩けます」 <br /><br />とガイドブックに記載のある <br />首都クアラルンプールでまさかのガチ強盗に遭遇。 <br /><br />地球の○き方なんて二度と読まねえ！と誓うも、 <br />撃退した強盗に唯一奪われたのがそのガイドブックという因果なオチ。 <br /><br /><br />≪シンガポール≫ <br /><br />シンガポール空港にて、バンコクへ帰る飛行機がなぜかない。 <br />海外サイトで直接購入したチケットを良く見ると、 <br /><br />「3月（May）」と「4月（April）」 <br /><br />を間違えて、丸々一ヶ月先のチケットを購入していたことが発覚。 <br />TOEIC800オーバーの外資系内定者でしたが何か問題でも？ <br /><br /><br />≪インドネシア（ビンタン島）≫ <br /><br />日本でも飲めるビール銘柄「ビンタン」 <br />の発祥地のリゾート島。 <br /><br />マジでビール飲んでた記憶しかない。 <br />リゾート最高。 <br /><br /><br />≪フィリピン（セブ島）≫ <br /><br />スキューバの免許を取りに行ったはずが、 <br />インストラクターとマジ喧嘩して初日で脱落する。 <br />その後、一緒に行った堀井君たちが <br /><br />「もともとインドア派だった」 <br /><br />という驚愕の理由によって続々とリタイア。 <br />結果として友情が深まる最高の卒業旅行となる。 <br /><br /><br />≪グァム≫ <br /><br />会社の研修という名のサムシングにて。 <br />昨今の不況をみて、あんなバブリーな時代は二度とないと確信してる。 <br /><br /><br />-- <br /><br /><br />うーむ、写真見てたら <br />ほんとに海外に行きたくなってきたぞ…。 <br /><br />ベトナムには何かがある気がするのです。 <br />いや、ネタとかじゃなく。もうそういうのいらないんで。 <br /><br /><br />というわけで夏休み目指して、祝日のない6月もがんばりまーす。 <br />旅行に行きたい気持ちと反比例して、仕事に行きたくないのはなんででしょうね！ <br />とりあえず俺はゲームをやるぞ、JOJO－！（クリアするまで寝れない）<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://otokita.seesaa.net/article/120717336.html">
<link>http://otokita.seesaa.net/article/120717336.html</link>
<title>人を見た目で判断するなって言うな</title>
<description>とある人類学者だか風俗学者さんの、 「衣類はもともと、防寒や怪我の防止などの実利的な目的ではなく、  他者から自分を分節・識別するために用いられ始めた可能性が高い」 という説を読んで、 単純なことだけど目からウロコが落ちた。 なるほど。 「なんでスーツやらネクタイしなくちゃいけねーんだよぉぉい！！」 と思いつつも、仕事をするときに スーツとタイをしていた方が実際身が引き締まるわけで。 たぶん効率も本当に上がっているわけで。 そういうのが「副次的効果」ではなくて、 「そもそもそ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>おときたしゅん。</dc:creator>
<dc:date>2009-06-02T22:43:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
とある人類学者だか風俗学者さんの、 <br /><br /><br />「衣類はもともと、防寒や怪我の防止などの実利的な目的ではなく、 <br />　他者から自分を分節・識別するために用いられ始めた可能性が高い」 <br /><br /><br />という説を読んで、 <br />単純なことだけど目からウロコが落ちた。 <br /><br />なるほど。 <br /><br /><br />「なんでスーツやらネクタイしなくちゃいけねーんだよぉぉい！！」 <br /><br />と思いつつも、仕事をするときに <br />スーツとタイをしていた方が実際身が引き締まるわけで。 <br />たぶん効率も本当に上がっているわけで。 <br /><br />そういうのが「副次的効果」ではなくて、 <br />「そもそもそっちがメイン」だと考えると <br />色んなことに合点がいきます。 <br /><br /><br />「最近の若者は、見た目にばっか気を使いおって、けしからん！」 <br /><br /><br />というのはむしろ真逆で、 <br />ファッションというのは人類最古の（おそらく言語以前の） <br />自己主張方法だったわけですね。 <br /><br />長老がヒゲ生やしてボロをまとっていたり、 <br />まじない師が冠して杖ついているのも、 <br />その「呪術的効果」を期待してのことだし。 <br /><br />ヤンキーが短ランボンタン（懐っ！）なのも <br /><br />「俺はそういう人間なんだよ斜に構えて生きてんだ危険人物だぜ。 <br />　目合わせたら殴っちゃうよ？道あけろコラ」 <br /><br />というのが見た目で一発でわかるように <br />彼らなりに配慮して下さっているわけだ。 <br /><br /><br />ファッションが「無意識の意識的自己主張」だとすると（わかりにくいな…）、 <br />他人の、いやまずは自分のファッションから色々なことが分析できます。 <br /><br />例えばオトキタの場合、営業なんでスーツは渋々着てますが、 <br />社内では基本的にノータイ（上司がタイをしていようとも！）。 <br />外に行くときもよっぽど重役と会う時以外はノータイです。 <br /><br />タイをする場面でもビジネスには不向きと言われる「ロータイ」着用だし、 <br />今どきの若者にはあんま流行らないカフスボタンも必着です。 <br /><br /><br />これは業務ファッションに非常に保守的な <br />百貨店業界を相手にするに当たって、 <br /><br />「俺にはいままでの慣習なんて関係ないぜ！革命児だゼ！」 <br /><br />という意思表示をしているとも捉えられますし（？）、 <br />いままでのところこのブランディングは成功して <br /><br />「あいつのやることは、自由で斬新でまあいいんじゃないすか」 <br /><br />と認められているように思えます。 <br /><br /><br />これはもちろん見た目が <br />相手に及ぼす効果だけでなく、自分自身に対して <br /><br />「こういう格好で仕事をする以上、 <br />　それなりの行動をして結果も出さなければ！」 <br /><br />という意識が働くことも見逃せません。 <br />むしろこっちの方が大きいんじゃないかな。 <br /><br /><br />つまり、ファッションを選択するとは <br /><br />「自分はこういう人間である」 <br /><br />という意思表示であるとともに、 <br /><br />「こういう人間になっていく！」 <br /><br />という意識付けを <br />自分自身に対して行うことでもあるわけですね。 <br /><br /><br />だから、人の見た目の印象ってのはあまり外れない。 <br /><br /><br />例外があるから目立つだけで、 <br />ガラの悪い人はたいてい本当にガラが悪いし（逃げろ！）、 <br />チャラい格好している人はやっぱりだいたいチャラいです。（でしょ？） <br /><br /><br />というわけで僕は、 <br />冒頭の人類学者の説を支持するのであーる。 <br />見た目とファッションってのは本当に大事ですよ。 <br /><br />なので諸君、もっと化粧品とか洋服とかバッグとか、 <br />自分を着飾るものをたくさん買った方がいいんじゃないかな！ <br /><br />そうしないと僕が死にます。（業界ごと）（不況まじやべぇっす）<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://otokita.seesaa.net/article/120493240.html">
<link>http://otokita.seesaa.net/article/120493240.html</link>
<title>都合の良い男の魂</title>
<description>怒涛だった5月の疲れを癒す まったりした一週間にするはずだったんですが… 【水曜日】 （一応）早稲田祭の後輩筋にあたる 稲着の誕生日飲みに呼ばれたので行ってみる。 大隈講堂前に20人くらい人がいたが、 留年生（5年以上）の数の多さにドン引きする。 んで、その場にいたスタッフ企画局員（OB含む）らと、 「本庄早稲田100キロパレード」 「神田川を大船団が登ってくるパレード」 「1万人で早稲田キャンパスを囲んで紺碧を歌う」 「OPで藁を持ってスタート、EDまでに高価なものにする『...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>おときたしゅん。</dc:creator>
<dc:date>2009-05-30T14:46:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
怒涛だった5月の疲れを癒す <br />まったりした一週間にするはずだったんですが… <br /><br /><br />【水曜日】 <br /><br /><br />（一応）早稲田祭の後輩筋にあたる <br />稲着の誕生日飲みに呼ばれたので行ってみる。 <br /><br />大隈講堂前に20人くらい人がいたが、 <br />留年生（5年以上）の数の多さにドン引きする。 <br /><br />んで、その場にいたスタッフ企画局員（OB含む）らと、 <br /><br /><br />「本庄早稲田100キロパレード」 <br />「神田川を大船団が登ってくるパレード」 <br />「1万人で早稲田キャンパスを囲んで紺碧を歌う」 <br />「OPで藁を持ってスタート、EDまでに高価なものにする『わらしべ長者』」 <br /><br /><br />等々、早稲田祭本部企画において <br />没ネタになった案を出していたら結構面白かったので、 <br />歴代関係者を集めて <br /><br /><br />「早稲田祭の没ネタ集」 <br /><br /><br />とかをブレストする飲み会やったら <br />わりと楽しいんじゃないかとか妄想する。 <br />生産性なさそうだけどー。 <br /><br /><br />俺は深夜1時くらいにはけたが、その後 <br />泥酔者多数、負傷者多数、病院送り1名と <br />大変なことになっていたらしい。合掌。 <br /><br />てか、いい年齢して何やってるんだこいつらは（俺含む）。 <br /><br /><br />【木曜日】 <br /><br /><br />二日酔いのまま宇都宮出張から新幹線で帰ってきたら、 <br />大手町の東西線ホームで元昂揚会幹事長えいたつと遭遇。 <br /><br /><br />「おお！久しぶり！」 <br />「おお！一休いく？」 <br />「いいねぇ！」 <br />（原文ママ） <br /><br /><br />というやり取りで東西線は一路早稲田駅へ。 <br />ほんと良い立地にありますよね、早稲田駅って。 <br /><br />相変わらず知り合いの多すぎる一休で飲んでいると、 <br />卒業旅行メンバーである堀井さんやエハマ、果ては <br />第弐代早稲田王の竹下さん、現昂揚会幹事長の岡野やら <br /><br />あまりに濃すぎる面子が集まり始めてよくわからない飲み会になる。 <br />※平日です。 <br /><br /><br />全員で女子をブッキングしようと死力を尽くすも、 <br />誰一人として確保できなかったので失望して帰宅。 <br /><br />本当に人望ねーな、俺たち！ <br /><br /><br />【金曜日】 <br /><br /><br />Houseのレッスンに出た後、高田馬場で <br />アイミ嬢とその親友のアサミ嬢が飲んでいたので合流。 <br /><br /><br />・席についた瞬間にお会計。なぜか俺も払う→二次会へ <br />・最近彼氏が出来たらしいアサミ嬢がノロケまくる <br />・「ねえ、みてみて！超かっこいい…」　携帯を二つに折りそうになる <br /><br />・アサミ嬢、彼氏をモチーフにしたオリジナルカクテルを注文する <br />・それを持つ姿を写メールに撮ることを強制してくる <br />・携帯を二つに折りそうになる（二回目） <br /><br />・なぜかアイミ嬢とは真面目な話になる <br />・でもアサミ嬢は相変わらずちょいちょいノロケている <br />・アイ「今日はいくところまでいっちゃいますか！」　アサ「ううん！（拒否）」 <br />　この二人、実は仲が悪いんじゃないかという疑惑が生じる <br /><br />・なぜかテキーラがショットで出てくる <br />・でも明日は土曜日だ <br />・テキーラショットは仲間を呼んだ！ <br />・オトキタも仲間を呼んだ！しかしアサミ嬢はノロケている！ <br />・テキーラショットは分身した！つうこんのいちげき！ <br />・オトキタはしんでしまった… <br /><br /><br />しかし何気に2時過ぎに解散。スタ丼食べて帰宅。 <br />翌日が休みでも後輩相手だと潰れるまで飲まなくなったあたり、 <br />自分の成長を感じる。 <br /><br />そんなの成長じゃねーよ、って声が聞こえるけど気にしない。 <br /><br /><br />-- <br /><br /><br />そういえば昨晩、 <br />愛ちゃんことイシモリさんから突然電話がありました。 <br /><br /><br />「しゅんくんさー、来週土曜日ヒマ？」 <br /><br /><br />すでに嫌な予感しかしないから不思議。 <br /><br /><br />「なんで？」 <br />「友達と20人くらいでさー、千葉のサーキット行くんだよね。でさ、<strong>車出してくれない？</strong>」 <br />「なめんな」 <br /><br />「えー、絶対楽しいよー！」 <br />「おまえなー、そういうことは、<strong>彼女がいなくて毎週末ヒマを持て余してて、 <br />　呼んだらホイホイついて来そうなお手軽な男</strong>に頼めよ」 <br /><br /><br />俺のことだー。 <br /><br /><br />というわけで、8割くらいの確率で来週末は千葉行って来ます。 <br />運転しに行くまでの運転をさせられに… <br /><br /><br />20人くらいで本格サーキットでカートができるらしい。 <br /><br /><a href="http://www.enjoykart.com/" target="_blank">http://www.enjoykart.com/</a> <br /><br />楽しかったら今度自分でも企画してみようかしらん。 <br /><br /><br /><br />とりま、今晩は超久しぶりの <br />自分が幹事じゃない合同コンパでーす。 <br /><br />「幹事じゃない合コンでは、どんなおイタをしても良い」 <br /><br />というのがこの世の<strong>普遍の真理</strong>ですから、 <br />阿部司に積年の恨みをはらしてこようと思います。 <br />ヒアウィゴー☆<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://otokita.seesaa.net/article/120149014.html">
<link>http://otokita.seesaa.net/article/120149014.html</link>
<title>【第四夜】本庄早稲田百粁行脚 駕籠大名行列始末 -終章-</title>
<description>【お知らせ＞早稲田祭運営スタッフOBOGのみなさまへ】 最初に、ちょい非日記ですが、 関係ない方すいません。 この度、早稲田祭のOBOG会が正式に発足することになりました。 各年代のML等でお知らせしておりますが、いかんせん連絡が着かない方も多く、 結局俺のmixiが一番ヒット率高いんだよね。ってことで、 HPをご覧いただき、趣旨に賛同していただける 早稲田祭運営スタッフOBOGの方は、会員登録していただけると幸いです。 PCの方：https://sai-kai.sakura...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>おときたしゅん。</dc:creator>
<dc:date>2009-05-25T00:00:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
【お知らせ＞早稲田祭運営スタッフOBOGのみなさまへ】 <br /><br />最初に、ちょい非日記ですが、 <br />関係ない方すいません。 <br /><br />この度、早稲田祭のOBOG会が正式に発足することになりました。 <br />各年代のML等でお知らせしておりますが、いかんせん連絡が着かない方も多く、 <br />結局俺のmixiが一番ヒット率高いんだよね。ってことで、 <br /><br />HPをご覧いただき、趣旨に賛同していただける <br />早稲田祭運営スタッフOBOGの方は、会員登録していただけると幸いです。 <br /><br />PCの方：<a href="https://sai-kai.sakura.ne.jp/" target="_blank">https://sai-kai.sakura.ne.jp/</a> <br />携帯の方：<a href="http://sai-kai.sakura.ne.jp/" target="_blank">http://sai-kai.sakura.ne.jp/</a> <br /><br />今後としては <br /><br />・6月下旬　設立総会 <br />・9月下旬　OBOG会 <br /><br />などを予定しております。 <br />いただいた登録内容を元にOBOG会から連絡させていただきますので、 <br />一人でも多くの方の登録をお待ちしております。 <br /><br />こういうつながりは、いつまでも大事にしていかないとねー。 <br />（この部分は三日くらい経ったら削除します） <br /><br /><br />-- <br /><br /><br />先週のこの時間の天気が雷雨だったら、 <br />100人単位で死者が出てましたね。 <br /><br />さて、100ハイ関連ラスト日記。 <br /><br /><br />《第一夜》 <br /><a href="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1171838854&owner_id=129150&org_id=1172806456" target="_blank">http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1171838854&owner_id=129150&org_id=1172806456</a> <br />《第二夜》 <br /><a href="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1172806456&owner_id=129150&org_id=1174230759" target="_blank">http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1172806456&owner_id=129150&org_id=1174230759</a> <br />《第三夜》 <br /><a href="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1174230759&owner_id=129150" target="_blank">http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1174230759&owner_id=129150</a> <br /><br /><br /><br />今日のは後日談と自分の覚え書きみたいなもんで、 <br />実質すでに前回で完結しております。 <br />お暇な方だけ先にどーぞ。 <br /><br /><br />-- <br /><br /><br />【本番翌日（有休日）】 <br /><br /><br />前日眠りについたのは結局3時。 <br />自宅にて諸藤、杉山とともに9時起床。 <br /><br />昨晩のうちにサポートメンバーがだいぶ <br />片付けを進めてくれてはいたが、それでもなお残る <br />タスク量にしばし途方にくれる。 <br /><br />ここは少ない人数でもチームワークが重要。 <br />杉山、諸藤、力を合わせて頑張るぞー！ <br /><br /><br />杉山「俺、今日は役に立ちそうにないわー。オトキタくん、スマン。」 <br /><br /><br />なんという<strong>いつもの展開</strong>。 <br /><br />立つことすらままならぬ杉山を寝かせ、 <br />２人で駕籠と衣装を全部処理するのか…と流石に絶望。 <br /><br /><br />「あ、ジョンとか暇そうじゃね？」 <br /><br /><br />ヤツが午前中の電話に出るはずもなかった。 <br />そして滅多にやらないのだけど、mixiで不特定多数にヘルプを求めてみる。 <br />（結果的に不要になったが） <br /><br />返信を待つ間、とにかくできるとこまで進めようと作業に着手。 <br />レンタカーの中を片付け、駕籠をある程度磨いて綺麗にして、 <br />人数分のスーパー汗臭い衣装をたたみ直して箱詰めし… <br /><br /><br />「あーもう、とっとと終わらして何も考えず寝てぇ！」 <br /><br /><br />と思って頑張ったら意外と馬力がかかって、 <br />4時間くらいみていた作業が昼前にはメドがつく。 <br /><br />しかし、ここからが自分にとって <br /><strong>地獄の100ハイ第7区</strong>でした。 <br /><br />6時間くらい寝たから大丈夫だろう、 <br />と群馬の駕籠業者さん宅へ駕籠の返却に出発。 <br /><br /><br />高速に乗って15分としないうちに、 <br /><strong>デスピサロ級の睡魔</strong>が俺をレイプしてきた。 <br /><br /><br />歩いてなかったとはいえ、サポート役でほぼ無睡眠だった <br />諸藤もすでに助手席で爆睡（ブラックブラックガムを噛みながら）。 <br /><br />や、やべ…今までの長い運転歴の中で <br />最強のビッグウェーブだ…し、死ぬ予感しか… <br /><br /><br />しかしここで、予定がなかった近所の後輩（龍兄、免許はナシ）に <br />たまたまついてきてもらっていたことが僥倖となる。 <br /><br />後部座席から、途中から席替えして助手席から、 <br />とにかく寝ないように話しかけてもらう。 <br /><br /><br />それでも前橋までの区間はほんとしんどくて、 <br />会話しながら意識が何度もぶっとんでる状態。 <br /><br />怖すぎてずっと走行車線を80キロで走ってたけど、 <br />いつ関越道の星となってもおかしくなかった。 <br /><br /><br />結論：疲れた身体で運転してはいけない（当然だー） <br /><br /><br />この運転のときと、ゴール後の毒殺のことは <br />一歩間違えばマジで死んでいたので、今思い出しても <br />背筋がゾクっとするものがあります。 <br /><br />文字通り命からがら、16時頃に <br />武井木興所さんに到着。 <br /><br /><br />「本当に100キロ歩いたのかい？！雨は大丈夫だったか？」 <br />「こんだけ歩いてもらえれば、こいつも本望だろうよ！」 <br /><br /><br />等々、相変わらず気風のいい態度で出迎えてくれる武井さん。 <br />そういえばこの駕籠をお借りするときも、 <br /><br /><br />「あの、壊してしまった時のために、 <br />　損害保険とか入っておいた方が良いでしょうか？」 <br />「ばーか、誰が作ってると思ってんだ？ <br />　壊れたら俺が直すからいいんだよ！」 <br /><br /><br />と男前なことを言って下さって、 <br />ほんとに祭り好きに悪い人はいないなーと思います。 <br /><br /><br />「またいつでも借りにきなよ！<strong>学生さんはタダだからさ！</strong>」 <br /><br /><br />いえ、僕は社会人です。 <br /><br />というわけで駕籠がご入用な学生さんは <br />武井さんに相談してみよう！（URLは下部に記載）。 <br /><br />ちなみに帰る際、せっかくだから工場に入れてもらい、 <br />駕籠製作の過程を見学させてもらったのですが、 <br /><br /><br />「へー、駕籠にも何種類かあるんですね。」 <br />「そうだね、例えばこっちは担ぐ用に木材を減らして、軽くしてるんだよ。 <br />　あっちのは<strong>君たちに貸したのと同じ作り</strong>で、丈夫に重く作ってある、 <br />　<strong>展示レンタル用</strong>だな。」 <br /><br /><br /><br /><br />… <br /><br /><br /><br /><strong>担ぐ用じゃなかったのかーーーーー！！！ </strong><br /><br /><br /><br />どおりで重かった、いや重すぎたわけだよ！ <br />かえして、あたいたちの苦労をかえしてっ！！ <br /><br />…なんて鬼お茶目な一面もある武井木興所さん、 <br />本当にありがとうございました！ <br /><br /><br />≪今回お世話になった業者さん一覧≫ <br /><br />駕籠提供：武井木興所さん（群馬県） <br /><a href="http://mikosi.jp/" target="_blank">http://mikosi.jp/</a> <br />衣装レンタル：井筒企画さん（京都府） <br /><a href="http://www.iz2.co.jp/top.html" target="_blank">http://www.iz2.co.jp/top.html</a> <br /><br /><br />今後、大名行列をやろうと思う人はメモっておいてNE☆ <br />いないと思うけど！ <br /><br /><br />-- <br /><br /><br />【総括 -企画者の孤独-】 <br /><br /><br /><br />今回の企画は、はっきり言って大変でした。 <br /><br />4月末に共同発案者の杉山がまさかの名古屋転勤。 <br />事務方の仕事は凄い諸藤が手伝って、というか全部やってくれていたけれど、 <br />業者とのやり取りやメンバー調整は一手に引き受けなきゃいけない状態。 <br /><br />メンバーの大半が社会人ということもあって、 <br />直前にはキャンセルや予定変更が続出。 <br />その度に業者と連絡とって衣装の数を増減してもらったり。 <br /><br />みんな仕事なんだから仕方がない、イライラしちゃいけないと <br />わかりつつもイライラしてしまって、またそんな自分にイライラしたり。 <br />なんか、読みづらい文章だな。。 <br /><br /><br />当日、始まっちまえばなんとなる！ <br />ともならないのが、今回の企画のつらいところ。 <br /><br /><br />集団をまとめるのは勿論、 <br />意外に一番つらかったのが、メンバーの入れ替わり調整。 <br /><br />仕事のある社会人たちが多いから、少しでも彼らが <br />長い時間歩けるために、合流地点や離脱地点を <br />考えながら進まなければならないわけだけど。 <br /><br /><br />「オトキタさん、○○との合流、どうしましょう？」 <br />「…」 <br />「オトキタさん、××の離脱、どうしましょう？」 <br />「…」 <br /><br /><br />集団を引っ張りながら、駕籠を操縦しながら、 <br />地図を見ながら、携帯電話で打ち合わせをして考えて… <br /><br />聖徳太子でもないのに、できるかヴォケェェ！！ <br /><br />とサジを、駕籠を投げ出してしまいたくなる瞬間も <br />一度や二度じゃありませんでした。 <br /><br />特に喉が序盤でやられてしまったこともあって、 <br />電話で話すのが本当に苦痛で苦痛で。終盤は携帯電話を <br />見るのも触るのも嫌状態。（もともと電話でしゃべるの好きじゃないし） <br /><br /><br />そして極限状態の100ハイでは、体力が落ちてくると <br />すごくネガティブなマイナス思考になりがちで。 <br /><br />応援してくれてる人たちに対して、 <br /><br />「どうせ面白がってるだけで、何も助けてくれないくせに…」 <br /><br />とか思ったり、 <br />一緒に歩いている仲間たちにさえ <br /><br />「こいつらはいいよな、ただ歩くだけで」 <br /><br />と思ってしまった瞬間もありました。 <br />うーん、我ながらなんて嫌なヤツなんだ（苦笑）。 <br /><br /><br />俺だって楽したい。 <br />仕事とか課題とかいって途中で抜けたいし、 <br />休憩ポイントも合流方法も誰かが勝手に決めて欲しい。 <br /><br />疲れたって言って後ろを歩きたかったし、 <br />翌日は昼まで寝てたい。むしろ会社に行って、 <br />溜まってる仕事を片付けたい。日記も誰かに書いて欲しい。 <br /><br /><br />でも、仕方ないよね。 <br /><br />やりたいって、言ったんだもん。 <br /><br />やろうって、決めたんだもん。 <br /><br /><br />--- <br /><br /><br />チーム戦である今回の企画は、 <br />本当にたくさんの人に助けられました。 <br /><br />でも、とにもかくにも、まずは <br /><br />「歩かないサポートメンバー」 <br /><br />として、影の運営にまわってくれた諸藤さん。 <br />あなたがいなければこの企画自体、 <br />間違いなく実現に至らなかったと思います。 <br /><br />写真にも写らないし、注目もされないし、笑 <br />俺には絶対できない役目をやってくれました。 <br />本当にどうもありがとう。 <br /><br /><br />そして共同発案者の杉山。 <br />君がしつこく <br /><br />「大名行列やろう！大名行列やろう！」 <br /><br />と3年間も言い続けなければ、 <br />さすがの俺でもやろうと思わなかったでしょう。 <br />転勤はマジで誤算でしたが、名古屋から参戦おつかれさま。 <br /><br /><br />一緒に歩いたメンバー。 <br />「つらい」「疲れた」「足が痛い」という言葉は <br />たくさん聞いたけど、一度たりとも、誰一人とも、 <br /><br />「リタイアしたい」 <br /><br />というセリフを発しなかったことを <br />俺は本当に誇りに思います。 <br /><br />仕事の都合で全工程歩けなかった人もいたけれど、 <br />それ以外のメンバーは、初参加の4名も含めて、 <br />見事隊列を維持したまま駕籠とともにゴールできました。 <br /><br />これをもって僕は <br /><br />「誰一人かけることなく」 <br /><br />と称させていただきたいと思います。 <br />こんな馬鹿な企画に乗ってくれてありがとう。 <br />おまえら、最高だぜ。 <br /><br /><br />他のサポートメンバー、道中差し入れをくれた人、 <br />出迎えに来てくれた多くの方々。 <br /><br />それぞれの時間を割いて駆けつけて下さったこと、 <br />心より感謝しております。 <br /><br /><br />100ハイ実行委員のみなさま。 <br /><br />毎年本当にお疲れ様。 <br />ぜひ50回、100回目指して運営を続けて下さい。 <br /><br /><br />日記にコメントをくれた方々。 <br /><br />あなた方は何気なくつけたコメントの１つ１つは <br />書き手に大きな勇気を与えているんですよ。ほんとに。 <br />今後とも宜しくお願い致します。 <br /><br /><br />-- <br /><br /><br />今回の企画中、もらって一番嬉しかった言葉。 <br /><br /><br />「社会人の方にこんな面白い企画をやられるなんて、悔しいです。 <br />　来年は私たち学生がもっと頑張って、凄い企画を作ります！」 <br /><br /><br />自己満足でやってることが、 <br />学生にいい影響を与えているなら、悪くはない。 <br /><br /><br />はっきり言って企画の言いだしっぺなんていい事ないですよ。 <br />感動は等価で苦労は二倍だし。尊敬されるわけでも、モテるわけでもないし。 <br />結局目立ったのは大名だし（苦笑）。 <br /><br />それでも。 <br /><br /><br />一緒に馬鹿やってくれる仲間がいる限り。 <br />笑って応援してくれる人がいる限り。 <br />期待して見守ってくれる人がいる限り。 <br /><br /><br />またそのうちなんかやっちゃうんだろーな、と思います。 <br />ていうか諦めてます、こんな自分を。 <br /><br /><br />総括（日記）を書くまでが企画ですが、 <br />これにて100ハイは全部終了！もう卒業！ <br /><br />今回は色々とマジで疲れたので、 <br />しばらくmixiとブログの更新もおやすみかも。 <br />たまにはゆっくりしてもいいよね。 <br /><br /><br />ありがとう、100ハイ。大好きだ。 <br />むしろ愛してる。 <br /><br /><br />完<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://otokita.seesaa.net/article/119972492.html">
<link>http://otokita.seesaa.net/article/119972492.html</link>
<title>【第三夜】本庄早稲田百粁行脚 駕籠大名行列始末 -本章（後）-</title>
<description>いよいよ100ハイも後半戦。 今週も後半戦。あと1日で週末だー。 《第一夜》 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1171838854&amp;owner_id=129150 《第二夜》 http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1172806456&amp;owner_id=129150 いつまで続くんだ？ の第三夜をどうぞ。 ごめん、今日の日記4500文字くらいある（爆） -- 【第四区 入間～所沢】 「うわー、雨やべえなぁ」 と周囲が騒...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>おときたしゅん。</dc:creator>
<dc:date>2009-05-22T02:01:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
いよいよ100ハイも後半戦。 <br />今週も後半戦。あと1日で週末だー。 <br /><br /><br />《第一夜》 <br /><a href="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1171838854&owner_id=129150" target="_blank">http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1171838854&owner_id=129150</a> <br />《第二夜》 <br /><a href="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1172806456&owner_id=129150" target="_blank">http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1172806456&owner_id=129150</a> <br /><br /><br />いつまで続くんだ？ <br />の第三夜をどうぞ。 <br /><br />ごめん、今日の日記4500文字くらいある（爆） <br /><br />-- <br /><br /><br />【第四区　入間～所沢】 <br /><br /><br />「うわー、雨やべえなぁ」 <br /><br />と周囲が騒ぐ声で目が覚める。 <br />最悪の朝だ。 <br /><br />すでにボロボロの身体と頭にムチを打って雨対策を考える。 <br />仮装を脱ぐことも含めて色々と考慮したが、 <br />やはりここまで来たら初志貫徹したいということで、 <br /><br />「着物の上にレインコートだけ羽織って突撃」 <br /><br />に決定。 <br />周囲の参加者から「勇者」と称えられる。 <br /><br /><br />ここで、当初からどうしても外せない仕事があった <br />伊○忠商事の商社マン、お湯平が始発で勤務に向かうため離脱。 <br />仕事が終わり次第の合流を誓う。 <br /><br />そこは規定路線だったが、 <br />便乗して大名役の植松さんが <br /><br /><br />「<strong>先輩から出された課題が終わってないから</strong>」 <br /><br /><br />という<strong>驚愕の理由</strong>でリタイア。 <br /><br />埼玉新聞に取材されてたのに！ <br />集団仮装賞の受賞スピーチまでしてたのにっ！ <br /><br />家臣一同、ドン引きする。 <br /><br /><br />というわけで、雨とメンバーの減少に <br />テンションはダダ下がりしながら第四区スタート。 <br /><br />しかし今回の100ハイは本当に天気には恵まれて（強風を除く）、 <br />この朝の雨も図ったかのように出発と同時に小雨になる。 <br /><br />疲れは見せつつも、この区間はほとんど休みをはさむことなく <br />10時過ぎには所沢キャンパスに到着。 <br /><br /><br />≪所沢キャンパス休憩所≫ <br /><br /><br />体育館に入ると、去年より始まった <br />「所沢体育大会」の真っ最中。 <br /><br />すでに70キロ近く歩いてきたコンディションで <br />縄跳びやらシャトルランやらグルグル相撲やらを行う参加者たち。 <br />その無尽蔵の体力には感心を通り越してむしろ引く。 <br /><br />優勝したのは見知った後輩（田中ゆきじるし）でした。 <br />シャトルラン中無駄に飛び回ったり側転したり、 <br />実は<strong>おまえ人間じゃないだろ</strong>。とりま、二連覇おめでとう。 <br /><br /><a href="http://otokita.up.seesaa.net/image/16BDEAC2F4A4C7A4CEC2ADBEF5C2D6.jpg" target="_blank"><img src="http://otokita.up.seesaa.net/image/16BDEAC2F4A4C7A4CEC2ADBEF5C2D6-thumbnail2.jpg" width="150" height="99" border="0" align="" alt="16所沢での足状態.jpg" onclick="location.href = 'http://otokita.seesaa.net/upload/detail/image/16BDEAC2F4A4C7A4CEC2ADBEF5C2D6-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />普通の人間の足はもうこんな状態です。 <br /><br />先頭が出発してからもじっくりと休憩を取り、 <br />体育館を出て仮装と駕籠のメンテナンスを行う。 <br /><br />すると、後方から時代劇衣装を着た一人の男が… <br /><br /><br /><strong>軍神吉見だー！！ <br /></strong><br /><br />※軍神吉見とは？ <br /><br />歩くだけでもドMイベントである100ハイにおいて <br /><br />・下駄（まだ下駄がそんなにメジャーじゃなかった時代に実行） <br />・スーツに革靴（ノートパソコンを持参、のちに素で破壊） <br />・超本格的な巨大足ヒレ→健康サンダル <br />・スキー靴（板も担ぐ）→のちに裸足 <br /><br />など己に厳しすぎるハンデを課し、 <br />毎年100ハイ最後尾を賑わす名物男。 <br /><br />終了後必ず病院送りになる姿をして、 <br />人々に「軍神」と呼ばしめた100ハイ史上の生ける伝説。 <br />（ワセペディアより） <br /><br /><br />＜軍神参戦の経緯＞ <br /><br />100ハイ前日、メンバーのあまりのドタキャンの多さに辟易し、 <br />少しでも戦力が欲しかったオトキタが吉見にメール。 <br /><br /><br />俺： <br />100ハイ <br />や　ら　な　い　か <br />吉見： <br />アッー！ <br />（両者とも原文ママ） <br /><br /><br />こうして軍神7度目の100ハイ参戦が決定した。（<strong>実話</strong>） <br /><br />しかし話しを聞いてみると吉見（院生）の土曜日は <br />午前バイト、午後はゼミ・論文執筆、夜は教授との面談があるらしい。 <br />え、それって参加不可能じゃん？ <br /><br /><br />「土曜日の終電で本庄アピタまで行って、 <br />　朝までに走って追いつきますよ。<strong>その方が面白いですし</strong>」 <br /><br /><br />なんという軍神ｗｗ <br />忙しさを言い訳にする世の中の無数の輩に <br />爪のアカを煎じて飲ませたいくらいの漢っぷりです。 <br /><br />そしてどうせならサプライズで登場した方がオイシイということで、 <br />俺と諸藤以外のメンバーには誰にも知らせず一人夜通し走り続け、 <br />とうとう所沢で追いついたと、そういうわけだったのですね。 <br /><br /><br />思わぬ強力助っ人を得て俄然士気が上がるメンバー。 <br />さぁ、いよいよ山場に突入だー。 <br /><br /><br />【第5区　所沢～石神井】 <br /><br /><br />実はこの五区が駕籠大名行列にとって <br />最大の難所であることは当初から覚悟していた。 <br /><br />・舗装されていないオフロードが続く（台車の車輪が持つか？） <br />・どう迂回しても避けられない階段が出現する（あの駕籠で階段…） <br /><br />さあ、果たしてこの難所は越えられるのか。 <br />そしてここでめでたく正真正銘100ハイ最後尾となる。 <br /><br /><br />所沢キャンパスを出た直後のオフロードは <br />とにかくチームワークが発揮されまくる。 <br /><br />「段差あります！」 <br />「右、穴があるから気をつけて！」 <br />「水たまりを避けて、左から行こう！」 <br /><br />先に行って道を確認する者、舵を取る者、 <br />引っ張る者、左右を固める者、後ろから押す者… <br /><br />昨晩のナイトハイクで培った役割分担と絆で、 <br />難所を次々と乗り越えていく。上り坂は <br />「せーの！」と声をかけて一気に駆け上がる。 <br /><br /><a href="http://otokita.up.seesaa.net/image/17.5A5AAA5D5A5EDA1BCA5C9A4C7B4E8C4A5A4EB.jpg" target="_blank"><img src="http://otokita.up.seesaa.net/image/17.5A5AAA5D5A5EDA1BCA5C9A4C7B4E8C4A5A4EB-thumbnail2.jpg" width="150" height="99" border="0" align="" alt="17.5オフロードで頑張る.jpg" onclick="location.href = 'http://otokita.seesaa.net/upload/detail/image/17.5A5AAA5D5A5EDA1BCA5C9A4C7B4E8C4A5A4EB-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />おいしょー！ <br /><br />オフロードを片付けると、 <br />どうしても避けられないポールが出現。 <br />こうなったら、駕籠を持ち上げてやんよー！！ <br /><br /><a href="http://otokita.up.seesaa.net/image/17BBFDA4C1BEE5A4B2A4EBA1AA1.jpg" target="_blank"><img src="http://otokita.up.seesaa.net/image/17BBFDA4C1BEE5A4B2A4EBA1AA1-thumbnail2.jpg" width="150" height="99" border="0" align="" alt="17持ち上げる！1.jpg" onclick="location.href = 'http://otokita.seesaa.net/upload/detail/image/17BBFDA4C1BEE5A4B2A4EBA1AA1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />こうやって… <br /><br /><a href="http://otokita.up.seesaa.net/image/18BBFDA4C1BEE5A4B2A4EBA1AA2.jpg" target="_blank"><img src="http://otokita.up.seesaa.net/image/18BBFDA4C1BEE5A4B2A4EBA1AA2-thumbnail2.jpg" width="150" height="99" border="0" align="" alt="18持ち上げる！2.jpg" onclick="location.href = 'http://otokita.seesaa.net/upload/detail/image/18BBFDA4C1BEE5A4B2A4EBA1AA2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />どっせぃ！！ <br /><br /><br />第0区以来、初めて宙に浮く台車にテンション急上昇。 <br />同時に上半身筋肉に乳酸急上昇。 <br /><br /><br />見事難所のオフロードをクリアした後は、 <br />100ハイ中屈指の風光明媚である狭山湖の橋へ。 <br />広い橋の真ん中を渡る集団は、まさに時代劇の一幕。 <br /><br /><a href="http://otokita.up.seesaa.net/image/20BBFEC2E5B7E0A4CEA5EFA5F3A5B7A1BCA5F3.jpg" target="_blank"><img src="http://otokita.up.seesaa.net/image/20BBFEC2E5B7E0A4CEA5EFA5F3A5B7A1BCA5F3-thumbnail2.jpg" width="150" height="99" border="0" align="" alt="20時代劇のワンシーン.jpg" onclick="location.href = 'http://otokita.seesaa.net/upload/detail/image/20BBFEC2E5B7E0A4CEA5EFA5F3A5B7A1BCA5F3-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />おー格好いい！ <br /><br />とか悦に浸っていたら、最大の難所、 <br />絶対不可避の階段が出現！まだ体力に余力のあるメンバーで、 <br />50キロ超ある駕籠を完全に持ち上げて歩く。 <br /><br /><a href="http://otokita.up.seesaa.net/image/21B0ECC8D6A4C4A4E9A4ABA4C3A4BFB3ACC3CA.jpg" target="_blank"><img src="http://otokita.up.seesaa.net/image/21B0ECC8D6A4C4A4E9A4ABA4C3A4BFB3ACC3CA-thumbnail2.jpg" width="150" height="99" border="0" align="" alt="21一番つらかった階段.jpg" onclick="location.href = 'http://otokita.seesaa.net/upload/detail/image/21B0ECC8D6A4C4A4E9A4ABA4C3A4BFB3ACC3CA-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />くだってー <br /><br /><a href="http://otokita.up.seesaa.net/image/22B0ECC8D6A4C4A4E9A4ABA4C3A4BFB3ACC3CA2.jpg" target="_blank"><img src="http://otokita.up.seesaa.net/image/22B0ECC8D6A4C4A4E9A4ABA4C3A4BFB3ACC3CA2-thumbnail2.jpg" width="150" height="99" border="0" align="" alt="22一番つらかった階段2.jpg" onclick="location.href = 'http://otokita.seesaa.net/upload/detail/image/22B0ECC8D6A4C4A4E9A4ABA4C3A4BFB3ACC3CA2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />のぼってー <br /><br /><br />終わった後、マジで心臓が飛び出しそうでした… <br /><br />休むまもなく現れる、アップダウンの激しいサイクリングロード。 <br />このあたりから急に風が強くなり、 <br /><br />「おいおい、人でも飛ばされるんじゃねーの？」 <br /><br />とか思っていたら、膝を壊した大坂が <br />見事目の前で風に飛ばされていきました。 <br /><br /><br />サイクリングロードが終わると、 <br />後は地獄の一直線、青梅街道。 <br /><br />この手前のコンビニで最後の大休止を入れていると、 <br />日曜日の朝から一人120キロランに挑戦していた <br /><br />「やってることの凄さと人望が反比例する男」 <br /><br />ことセミプロ・佐多秀介に追いつかれる。 <br /><br /><br />「100ハイの枠と限界を超える」とかよくわからん理由で、 <br />みんなが100ハイを盛り上げようと運営やら仮装やらを頑張る中、 <br />エントリーすらせずに企画にフリーライドする姿勢には賛否があるだろうけど、 <br /><br />単純に120キロの距離を11時間半で走破した偉業は凄い、 <br />というか人間業ぢゃないと思います。（俺のフルマラソンペースで120キロを完走） <br /><br />都合よく就活にも失敗して内定がないようなので、 <br />陸上自衛隊に入るのが一番日本のためだと思うのですが、 <br />いかがでしょう？ <br /><br /><br />さて、青梅街道はトラウマの一言。 <br />なんなのこの駄道は。国道を名乗るな、このクソロード！ <br /><br />救いは都内に入り沿道に人が多いことで、 <br /><br /><br />「何アレ、大名行列？！凄い！」 <br />「え、これで本庄から歩いてきたの？信じられない！」 <br />「毎年このイベント見てるけど、君たちの仮装が一番」 <br /><br /><br />等々、ありがたい評価をたくさんいただく。 <br />ここまで来ると、本当に沿道のちょっとした応援が力になる。 <br /><br /><br />夕方、休憩所からあと少しというところで、 <br />最終新幹線で広島に帰らなければならない氏家が泣く泣くリタイア。 <br /><br />最遠方から、遅刻・早退覚悟で参戦を表明したその決意は <br />また吉見とは違った角度で漢の中の漢だったと思います。 <br /><br />往復の新幹線に4万、参加費と衣装代などで3万5千、 <br /><strong>計7万5千円</strong>。あなた、これで海外旅行に行けましたよね？ <br /><br /><br />【最終区　石神井～早稲田】 <br /><br /><br />18時、日が暮れる前に学院にたどり着き、 <br />いよいよ勝負の第六区が始まる。 <br /><br />途中で仕事に抜けた大名植松が、ようやく仕事が終わった元ちゃんが合流し、 <br />新たなメンバーを加えて最終区に挑む大名行列。 <br /><br /><a href="http://otokita.up.seesaa.net/image/25A5D5A5EBA5E1A5F3A5D0A1BCA1A2BAC7BDAAB6E8A5B9A5BFA1BCA5C8A1AA.jpg" target="_blank"><img src="http://otokita.up.seesaa.net/image/25A5D5A5EBA5E1A5F3A5D0A1BCA1A2BAC7BDAAB6E8A5B9A5BFA1BCA5C8A1AA-thumbnail2.jpg" width="150" height="99" border="0" align="" alt="25フルメンバー、最終区スタート！.jpg" onclick="location.href = 'http://otokita.seesaa.net/upload/detail/image/25A5D5A5EBA5E1A5F3A5D0A1BCA1A2BAC7BDAAB6E8A5B9A5BFA1BCA5C8A1AA-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />「最後なんだから、這ってでもいけるだろ！」 <br /><br />そう思えるのは100ハイ経験者だけで、 <br />初参加者にはここから地獄の苦しみが襲う。 <br />足の故障や疲労、体調不良で一気にペースダウン。 <br /><br /><a href="http://otokita.up.seesaa.net/image/26BEF3A4C8A4C4A4AFC2E7BAE4.jpg" target="_blank"><img src="http://otokita.up.seesaa.net/image/26BEF3A4C8A4C4A4AFC2E7BAE4-thumbnail2.jpg" width="150" height="99" border="0" align="" alt="26杖とつく大坂.jpg" onclick="location.href = 'http://otokita.seesaa.net/upload/detail/image/26BEF3A4C8A4C4A4AFC2E7BAE4-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />足を壊して杖をつく者も。 <br /><br />しかしここで止まること、ペースを落とすことは <br />つらさを増すことだと経験的にわかっていた。 <br />非道だとは思いつつ、ほとんど休憩をいれず集団に歩を歩ませる。 <br /><br /><br />「がんばれ、あとちょっとだから！」 <br />「ここで止まったら逆につらい、だまされたと思って進め！」 <br />「進めば嫌でもゴールに着く。絶対いける！」 <br /><br /><br />前に後ろに、つらそうにしているメンバーに声をかけ、 <br />必要とあれば後を押す。肩を貸す。 <br /><br /><a href="http://otokita.up.seesaa.net/image/28B8AAA4F2C2DFA4B9.jpg" target="_blank"><img src="http://otokita.up.seesaa.net/image/28B8AAA4F2C2DFA4B9-thumbnail2.jpg" width="150" height="99" border="0" align="" alt="28肩を貸す.jpg" onclick="location.href = 'http://otokita.seesaa.net/upload/detail/image/28B8AAA4F2C2DFA4B9-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />駕籠と集団を率いて100キロ、自分だってつらいわけはないけど。 <br />もうここまで来たら <br /><br />「絶対このまま全員でゴールしたい！」 <br /><br />という気持ち。そして、 <br /><br />「なるべくなら人のいる時間にゴールしたい！そして目立ってモテたい！」 <br /><br />という邪な考えだけでした。 <br />てへ。 <br /><br /><br />お湯平も合流して、 <br />高田馬場から、最後の馬場歩き。 <br /><br /><br />「はい、早稲田祭運営スタッフOB注目！！ <br />　最後の馬場歩きだ、気合入れて行くぞ！声だして行くぞっ！！」 <br /><br /><br />俺らの時代は、トップ集団が <br />最後の馬場歩きに差し掛かる際、各集団の大将が <br /><br />「K告研究会注目！トップ取るのは俺らだ、誰にも負けるんじゃねーぞ！」 <br />「早稲田G－ティアン注目！○○にだけは負けんな、俺らが一番だって教えてやれ！」 <br /><br />等々、学注を掛けるのが伝統になっていて、 <br />サークルでずっとヒラだった俺はその姿に密かに憧れていた。 <br />なので、この音頭を取れた時に実はちょっと泣きそうでした。 <br /><br /><br />そしてこれまでずっと団体名を聞かれてもオフィシャルには <br />「社会人有志」と名乗ってきたけど、ここで初めて <br /><br />『早稲田祭運営スタッフ』 <br /><br />という、俺が人生の中でもっとも <br />誇りと愛着を持っている組織名を出すことで、 <br />身体の底から熱いものが込み上げてくる。 <br /><br /><br />校歌・紺碧のエンドレス熱唱。 <br />すれ違う一般人の奇異の目。早大生の合いの手。 <br /><br /><a href="http://otokita.up.seesaa.net/image/30A5A8A5F3A5C9A5ECA5B9.jpg" target="_blank"><img src="http://otokita.up.seesaa.net/image/30A5A8A5F3A5C9A5ECA5B9-thumbnail2.jpg" width="150" height="99" border="0" align="" alt="30エンドレス.jpg" onclick="location.href = 'http://otokita.seesaa.net/upload/detail/image/30A5A8A5F3A5C9A5ECA5B9-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />「閉会式が終わった直後だから、今ゴールしたら美味しいですよ！」 <br /><br />その言葉をエンジンに、 <br />隊列を組みなおして最後の直線へ。 <br /><br /><a href="http://otokita.up.seesaa.net/image/31C6EECCE7C4CCA4EA.jpg" target="_blank"><img src="http://otokita.up.seesaa.net/image/31C6EECCE7C4CCA4EA-thumbnail2.jpg" width="150" height="99" border="0" align="" alt="31南門通り.jpg" onclick="location.href = 'http://otokita.seesaa.net/upload/detail/image/31C6EECCE7C4CCA4EA-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />見えてくる大隈講堂、観衆たちのどよめき。 <br />そして最後のゴールシーンでは… <br /><br /><a href="http://otokita.up.seesaa.net/image/32A4B9A4B4A4A4C3EDCCDCC5D9A1AA.jpg" target="_blank"><img src="http://otokita.up.seesaa.net/image/32A4B9A4B4A4A4C3EDCCDCC5D9A1AA-thumbnail2.jpg" width="150" height="99" border="0" align="" alt="32すごい注目度！.jpg" onclick="location.href = 'http://otokita.seesaa.net/upload/detail/image/32A4B9A4B4A4A4C3EDCCDCC5D9A1AA-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />人生で最高の注目度を獲得！ <br />そして駕籠の中からは何が、、 <br /><br /><a href="http://otokita.up.seesaa.net/image/33B2EFE4C6A4CEC3E6A4ABA4E9A4CFA5CAA5CBA4ACA1A9A1AA1.jpg" target="_blank"><img src="http://otokita.up.seesaa.net/image/33B2EFE4C6A4CEC3E6A4ABA4E9A4CFA5CAA5CBA4ACA1A9A1AA1-thumbnail2.jpg" width="150" height="99" border="0" align="" alt="33駕籠の中からはナニが？！1.jpg" onclick="location.href = 'http://otokita.seesaa.net/upload/detail/image/33B2EFE4C6A4CEC3E6A4ABA4E9A4CFA5CAA5CBA4ACA1A9A1AA1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />おおっ… <br /><br /><a href="http://otokita.up.seesaa.net/image/34B2EFE4C6A4CEC3E6A4ABA4E9A4CFA5CAA5CBA4AC2.jpg" target="_blank"><img src="http://otokita.up.seesaa.net/image/34B2EFE4C6A4CEC3E6A4ABA4E9A4CFA5CAA5CBA4AC2-thumbnail2.jpg" width="150" height="99" border="0" align="" alt="34駕籠の中からはナニが2.jpg" onclick="location.href = 'http://otokita.seesaa.net/upload/detail/image/34B2EFE4C6A4CEC3E6A4ABA4E9A4CFA5CAA5CBA4AC2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />大名登場ー。 <br /><br /><a href="http://otokita.up.seesaa.net/image/35A4A2A4C3A4D1A4ECA4B8A4E3A1BC.jpg" target="_blank"><img src="http://otokita.up.seesaa.net/image/35A4A2A4C3A4D1A4ECA4B8A4E3A1BC-thumbnail2.jpg" width="150" height="99" border="0" align="" alt="35あっぱれじゃー.jpg" onclick="location.href = 'http://otokita.seesaa.net/upload/detail/image/35A4A2A4C3A4D1A4ECA4B8A4E3A1BC-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />「あっぱれじゃー！！」 <br /><br />の一言で、大名行列、ここに完結！ <br />この流れはロクに打ち合わせもしてないのに、 <br />けっこううまく行きました。 <br /><br />このシーンは動画がよく撮れているので、 <br />よろしければぜひぜひご覧下さいませ↓ <br /><br /><a href="http://video.mixi.jp/view_video.pl?owner_id=129150&video_id=6845051" target="_blank">http://video.mixi.jp/view_video.pl?owner_id=129150&video_id=6845051</a><br />（mixiのアカがない人は取得して僕にマイミク申請すべし！）<br /><br /><br />ゴール後はほんとに嬉しくて、もう達成感とか開放感とか <br />いろんな物がこみ上げてきまくりで、裏返ってつぶれた声を出しながら <br />誰かれかまわず抱きつきました。 <br /><br /><a href="http://otokita.up.seesaa.net/image/36B2F1BFB4A4CEBED0A4DF.jpg" target="_blank"><img src="http://otokita.up.seesaa.net/image/36B2F1BFB4A4CEBED0A4DF-thumbnail2.jpg" width="150" height="99" border="0" align="" alt="36会心の笑み.jpg" onclick="location.href = 'http://otokita.seesaa.net/upload/detail/image/36B2F1BFB4A4CEBED0A4DF-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />会心の笑顔。 <br /><br /><br />みんなに胴上げもしてもらい、 <br />あとはアレでしょ、ビールでしょ！一気飲みでしょ！ <br /><br />先にゴールしていた、気の利く後輩（♀）が <br />適量のビールが入った缶を持ってきてくれる。 <br />よーし、社会人だけど、学注一気とかしちゃうぞー！ <br /><br /><br />おいしょーおいしょー <br />ゴクゴク <br /><br /><br />…？ <br /><br /><br />「…コレ、ビールになんか混ぜた？？」 <br />「いえ、何もしてませんけど」 <br /><br />「…このビール、どこから持ってきたの？」 <br />「そこらへんに置いてあったんです」 <br /><br /><br /><br />… <br /><br /><br /><br />… <br /><br /><br /><br /><br /><strong>灰皿だーーーーーー！！！！</strong> <br /><br /><br /><br />「吐け！いますぐ全部！おまえ、マジで死ぬぞ！！」 <br /><br /><br />言われなくても猛烈にこみ上げてくる吐き気。 <br />ゲーゲー吐く。感動の涙が引っ込んで、その代わり <br />目やら鼻やら口から色んなものが噴出してくる。 <br /><br />後輩に2リットルの水を2本買ってきてもらい、 <br />飲む、吐く、飲む、吐く、飲む、吐く… <br /><br />あぁ神様、こんな重たいハンデと集団を背負って <br />100キロ歩いた後の仕打ちがコレですか。 <br />つーかこれはマジでひどくないっすか。素で。 <br /><br /><br />たぶん50回くらい胃洗浄したと思うが、 <br /><br /><br />「いやあやっぱり、100ハイのあとは、<strong>100吐胃だよね！</strong>」 <br /><br /><br />とボケる気力と実行力は <br />あの時の俺にはなかった。スマヌ。 <br /><br /><br /><br />…何はともあれ、 <br />2009年5月17日23時 <br /><br /><a href="http://otokita.up.seesaa.net/image/38BAC7B8E5A1A2BDB8B9E7A1AA.jpg" target="_blank"><img src="http://otokita.up.seesaa.net/image/38BAC7B8E5A1A2BDB8B9E7A1AA-thumbnail2.jpg" width="150" height="99" border="0" align="" alt="38最後、集合！.jpg" onclick="location.href = 'http://otokita.seesaa.net/upload/detail/image/38BAC7B8E5A1A2BDB8B9E7A1AA-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />俺たちは、感動のゴールを果たした。 <br />俺たちの早稲田に、戻ってきた。 <br /><br /><br />-- <br /><br /><br />もうちょっとだけ続く。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://otokita.seesaa.net/article/119887015.html">
<link>http://otokita.seesaa.net/article/119887015.html</link>
<title>【第二夜】本庄早稲田百粁行脚 駕籠大名行列始末 -本章（前）-</title>
<description>100ハイのこと書いてたら懐かしくなって 昔の自分の100ハイ記事を読み返していたら、 5年前の写真が出てきたので今年のと比較してみた。 2004年 ↓ 5 years later ↓ 2009年 退化してねーか？（リア充的な面が） ではでは、視聴率御礼、 昨夜の続きをどーぞ。 -- 【第0区、第一区 本庄～寄居】 駕籠の重量（推定50キロ前後）的にずっと担ぎ続けるのは 無理だとハナからわかっていたが、第0区（約3.6キロ、セミナーハウスまで） くらいまでは格好つけようという...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>おときたしゅん。</dc:creator>
<dc:date>2009-05-20T20:30:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
100ハイのこと書いてたら懐かしくなって <br />昔の自分の100ハイ記事を読み返していたら、 <br />5年前の写真が出てきたので今年のと比較してみた。 <br /><br /><a href="http://otokita.up.seesaa.net/image/2004C7AF100A5CFA5A4.jpg" target="_blank"><img src="http://otokita.up.seesaa.net/image/2004C7AF100A5CFA5A4-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="2004年100ハイ.jpg" onclick="location.href = 'http://otokita.seesaa.net/upload/detail/image/2004C7AF100A5CFA5A4-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />2004年 <br /><br />↓ <br /><br />5 years later <br /><br />↓ <br /><br /><a href="http://otokita.up.seesaa.net/image/1A5B9A5BFA1BCA5C8C1B0BDB8B9E7.jpg" target="_blank"><img src="http://otokita.up.seesaa.net/image/1A5B9A5BFA1BCA5C8C1B0BDB8B9E7-thumbnail2.jpg" width="150" height="99" border="0" align="" alt="1スタート前集合.jpg" onclick="location.href = 'http://otokita.seesaa.net/upload/detail/image/1A5B9A5BFA1BCA5C8C1B0BDB8B9E7-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />2009年 <br /><br /><strong>退化</strong>してねーか？（リア充的な面が） <br /><br /><br />ではでは、視聴率御礼、 <br />昨夜の続きをどーぞ。 <br /><br /><br />-- <br /><br /><br />【第0区、第一区　本庄～寄居】 <br /><br /><br />駕籠の重量（推定50キロ前後）的にずっと担ぎ続けるのは <br />無理だとハナからわかっていたが、第0区（約3.6キロ、セミナーハウスまで） <br />くらいまでは格好つけようということに。 <br /><br />ぶっ飛ばして先頭にいって目立ちまくることも企んだが、 <br />絶対他の参加者の邪魔になるしそもそも物理的に無理なので、 <br />結局最後尾付近からスタートする。 <br /><br /><a href="http://otokita.up.seesaa.net/image/4BDD0C8AFA1AAC3B4A4A4A4C7A4EB.jpg" target="_blank"><img src="http://otokita.up.seesaa.net/image/4BDD0C8AFA1AAC3B4A4A4A4C7A4EB-thumbnail2.jpg" width="150" height="99" border="0" align="" alt="4出発！担いでる.jpg" onclick="location.href = 'http://otokita.seesaa.net/upload/detail/image/4BDD0C8AFA1AAC3B4A4A4A4C7A4EB-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />みよ、この完成度！ <br />沿道の観衆からの人気も抜群。 <br /><br /><a href="http://otokita.up.seesaa.net/image/5BDD0C8AFA1AAC1B0A4ABA4E9B8ABA4EBA4C8.jpg" target="_blank"><img src="http://otokita.up.seesaa.net/image/5BDD0C8AFA1AAC1B0A4ABA4E9B8ABA4EBA4C8-thumbnail2.jpg" width="150" height="99" border="0" align="" alt="5出発！前から見ると.jpg" onclick="location.href = 'http://otokita.seesaa.net/upload/detail/image/5BDD0C8AFA1AAC1B0A4ABA4E9B8ABA4EBA4C8-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />前から見るとこんな感じ。 <br />先頭を彩るは、一昨年の100ハイで旋風を巻き起こした <br />拝一刀、拝大五郎の子連れ狼コンビ。 <br /><br />大五郎、歩けるくらい立派に成長してからに… <br />ちなみに父親はまだ卒業できていません。 <br /><br /><a href="http://otokita.up.seesaa.net/image/6BDD0C8AFA1AAA4CEA4DCA4EAA4CEB2EFE4C6.jpg" target="_blank"><img src="http://otokita.up.seesaa.net/image/6BDD0C8AFA1AAA4CEA4DCA4EAA4CEB2EFE4C6-thumbnail2.jpg" width="150" height="99" border="0" align="" alt="6出発！のぼりの駕籠.jpg" onclick="location.href = 'http://otokita.seesaa.net/upload/detail/image/6BDD0C8AFA1AAA4CEA4DCA4EAA4CEB2EFE4C6-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />諸藤さんお手製のノボリ。 <br />完成度タカス。 <br /><br /><br />しかしメンバーの士気は非常に高かったが、 <br />それにしても駕籠をリアルに担ぐのは大変！ <br /><br />身長が合わない、歩幅が合わない、狭いところでぶつかる… <br />プロの駕籠持ちたちの技術の高さを思い知る。 <br /><br />…てか、本当に江戸時代の人はこんなことやってたのか？！ <br />人が乗ってなくてもこの状態なのに、ありえん。断言。 <br /><br />あまりの重量に10分と経たず持ち手をサイクルするも、 <br />大の大人15人がかりで時速2キロくらいでしか進めない。 <br />集団から見る見るうちに離されていく、想像以上のスローペース。 <br /><br /><br />まだ本庄駅にすらついていない2キロ程度の段階だったが、 <br />ここで当初から用意していた台車を導入することを決断。 <br />履物も足袋とワラジから運動靴に履き帰るように指示。 <br /><br />メンバーからは <br /><br />「まだもう少し頑張れるのに…」 <br /><br />との声も合ったけれど、先々のことを考えて <br />このタイミングがベストだと判断しました。 <br /><br /><br />台車を使用したことに関しては <br />色々なご意見があるだろうし、 <br /><br />「なんだ、車輪がついてるじゃん！」 <br /><br />という声も実際チラホラ聞かれました。 <br />いやあ、根性ナシですいません。 <br /><br /><br />でも経験者はわかってくれると思うけど <br />50キロのハコ物を引きずっていくだけだって <br />むっちゃくちゃツラいし、何より100ハイはまず <br /><br />「完歩すること」 <br /><br />がその第一義なので、 <br />非常に現実的な妥協案だったのではないかと思います。（言い訳） <br /><br />ついでに言うと、仮装大賞最有力候補かと思われた <br />先のキングボンビーは、この時点で <br /><br /><br /><br /><strong>アピタ駐車場から出られずリタイア</strong> <br /><br /><br /><br />という速報が入り、やはり計画性と現実性の重要さを実感しました。 <br />ほらね！オトナの判断って大事だよ！ <br />※大人は100ハイしません <br /><br /><br />さあ、神の台車導入後は非常にスムーズ（注：担ぐのに比べれば）。 <br />遅れを取り戻すためにハイペースでガシガシ進む。 <br /><br /><a href="http://otokita.up.seesaa.net/image/8BDE7C4B4A4CBBFCAA4E0.jpg" target="_blank"><img src="http://otokita.up.seesaa.net/image/8BDE7C4B4A4CBBFCAA4E0-thumbnail2.jpg" width="150" height="99" border="0" align="" alt="8順調に進む.jpg" onclick="location.href = 'http://otokita.seesaa.net/upload/detail/image/8BDE7C4B4A4CBBFCAA4E0-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />第一区は仮装を楽しむ余裕があったので、 <br />色んな人たちと絡みました。 <br /><br /><a href="http://otokita.up.seesaa.net/image/9B1C7B2E8A4CEBFCD.jpg" target="_blank"><img src="http://otokita.up.seesaa.net/image/9B1C7B2E8A4CEBFCD-thumbnail2.jpg" width="150" height="99" border="0" align="" alt="9映画の人.jpg" onclick="location.href = 'http://otokita.seesaa.net/upload/detail/image/9B1C7B2E8A4CEBFCD-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />一番面白かった、「映画の盗撮は犯罪です」の人！ <br />サービス精神旺盛で、その動きには非常に楽しませてもらいました！ <br /><br /><a href="http://otokita.up.seesaa.net/image/10B1C7B2E8A4CEBFCDA5ECA5A4A5D7.jpg" target="_blank"><img src="http://otokita.up.seesaa.net/image/10B1C7B2E8A4CEBFCDA5ECA5A4A5D7-thumbnail2.jpg" width="150" height="99" border="0" align="" alt="10映画の人レイプ.jpg" onclick="location.href = 'http://otokita.seesaa.net/upload/detail/image/10B1C7B2E8A4CEBFCDA5ECA5A4A5D7-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />幼女逃げてぇぇぇ！ <br />てか、<strong>おまえが盗撮すんな</strong>。 <br /><br /><a href="http://otokita.up.seesaa.net/image/11B2BEC1F5C2E7BEDEA1DFBDB8C3C4B2BEC1F5BEDE.jpg" target="_blank"><img src="http://otokita.up.seesaa.net/image/11B2BEC1F5C2E7BEDEA1DFBDB8C3C4B2BEC1F5BEDE-thumbnail2.jpg" width="150" height="99" border="0" align="" alt="11仮装大賞×集団仮装賞.jpg" onclick="location.href = 'http://otokita.seesaa.net/upload/detail/image/11B2BEC1F5C2E7BEDEA1DFBDB8C3C4B2BEC1F5BEDE-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />後の仮装大賞と遭遇。 <br />この自動改札機は大賞も納得のクオリティ！ <br />「仮装大賞×集団仮装大賞」の絡みはこれが最初で最後でした。 <br /><br />そんなこんなで、先頭が出発する10分前に休憩所到着。 <br />拍手喝さいで迎えられる。気持ちイイー。 <br /><br />しかしデガブツ（駕籠）を引きずってきたダメージは大きく、 <br /><br /><a href="http://otokita.up.seesaa.net/image/12CDEEA4C1C9F0BCD4C6A4A4C1BBE0.jpg" target="_blank"><img src="http://otokita.up.seesaa.net/image/12CDEEA4C1C9F0BCD4C6A4A4C1BBE0-thumbnail2.jpg" width="150" height="99" border="0" align="" alt="12落ち武者討ち死.jpg" onclick="location.href = 'http://otokita.seesaa.net/upload/detail/image/12CDEEA4C1C9F0BCD4C6A4A4C1BBE0-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />すでに第一区終了から死屍累々。 <br />前途多難である。 <br /><br /><br />【第二区　寄居～越生】 <br /><br /><br />「オトキタさん、絶対に仮装大賞発表までに間に合って下さい！」 <br /><br />と、仮装審査員の栗山から意味深なコメントをいただく。 <br /><br />昨年度まで仮装大賞発表は出だし第0区のセミナーハウスだったが、 <br />2008仮装大賞のゼーレが発表直後の第一区で <br />仮装をすべて廃棄するという暴挙に出たため、 <br /><br /><br />「仮装大賞たるもの、仮装のまま完歩かつまともな時間に <br />　ゴールできるペースで歩けることを証明しなければならない」 <br /><br /><br />という思惑に基づき（多分）、 <br />今年から仮装大賞発表は第二区終了後となったのだ。 <br /><br />発表は先頭が出発する直前だろうから、 <br />早くて18時、遅くとも18時半には越生に到着しなくちゃならない。 <br />コレ、わかる人にはわかるだろうけど、結構なペース。 <br /><br />行くしかねーか！と決意も新たに <br />駕籠を押し押し怒涛の第二区がスタート。 <br /><br /><br />スタートしてからほどない14時頃、 <br />仕事の関係上始発で広島からやってきた氏家が合流。 <br /><br />「安芸の国から馳せ参じましたー！！」 <br /><br />と元気よく登場するも、すでに疲れているメンバーは反応できず。 <br />氏家、次のコンビニでヤケ酒。 <br /><br /><br />第二区はとにかく長い！ <br />まだ体力が残っているのが救いだが、 <br />ペースも上げて前に追いついていかなきゃ行けないし。 <br /><br />休憩ポイントの選択なども重要になるので、 <br />地図とにらめっこして計画を考える。 <br />そうこうしていると、たいていこうなります↓ <br /><br /><a href="http://otokita.up.seesaa.net/image/13A4C9A4B3A4A4A4AFA4CEA1A9.jpg" target="_blank"><img src="http://otokita.up.seesaa.net/image/13A4C9A4B3A4A4A4AFA4CEA1A9-thumbnail2.jpg" width="150" height="99" border="0" align="" alt="13どこいくの？.jpg" onclick="location.href = 'http://otokita.seesaa.net/upload/detail/image/13A4C9A4B3A4A4A4AFA4CEA1A9-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />どこ行くのー？ <br /><br />色々と考えて行路を決めるも、すべてのポイントが <br />俺の記憶と予想より遠かったことにより、メンバーから不評を買う。 <br />えーと、スマン。 <br /><br /><br />道中アリスのコスプレをした二女三人組やら <br />WAAVの知り合いやらとすれ違って談笑。 <br /><br />「オトキタさん、なんでいまだにそんな学生が知り合いなんですか？」 <br /><br />僕、社会人っていうコスプレしてるだけですから。 <br /><br /><br />この区間は100ハイ4回完歩（うち1回子連れ狼、最高順位3位） <br />の驚異的記録を持つジョン（早大7）が積極的に集団を引っ張り、 <br />恐ろしいハイペースで駕籠が進む。 <br /><br />最後は休憩所前の登り坂を文字通り猛ダッシュし、 <br />奇跡とも言えるタイム（18時半前）で休憩所到着！ <br /><br /><br />≪集団仮装賞、受賞≫ <br /><br /><br />滑り込みで間に合った会場にて、 <br />仮装大賞の発表―。 <br /><br />もうmixiの方で結果を言ってるのであっさり書きますが、 <br />惜しくも本チャンの大賞は逃し集団部門の大賞である <br /><br />「集団仮装賞」 <br /><br />をいただくことができました！ <br /><br /><br />まあ大賞の自動改札機は手作りの工作だったのに比べ、 <br />こちらは用意が大変だったとはいえすべてレンタル。 <br /><br />大賞は現役の学生が取った方がいいだろうし、 <br />妥当な結果だったかな、と思います。 <br /><br /><br />…とか大人なこと書いてるけど、狙ってただけにすげー悔しいぜっ！ <br />もっかい学生に戻れたら工作とかするかもなぁ。不器用だけど。 <br /><br />とりあえずの目的達成に、ハイペースで駆け抜けてきた <br />メンバー一同放心して体育館の床に突っ伏す。 <br /><br /><br />【第三区ナイトハイク　越生～入間】 <br /><br /><br />いよいよ100ハイも架橋、鬼門のナイトハイク。 <br />ここまでは大きなトラブルもなくきた大名行列、 <br />そろそろ何かが起きそうな気がするぜ… <br /><br />と思っていたら案の定、スタート直後に故障者発生！ <br />誰だ？！100ハイ初参加の奥田さんか、高野さんか。それとも細口、澁澤かっ？？ <br /><br /><br /><strong>ジョン（早大7）だー！</strong> <br /><br /><br />なんでお前が足壊すんだよ？！（怒） <br />一番の大大大ベテランだろーがよ！！ <br /><br />まあ、もともと彼は仕事（？）の関係で <br />初日夕方～夜には抜ける予定だったので、一刻も早く <br />帰って寝たいだけの仮病ではないかと物議が醸し出される。 <br /><br />結果、帰るヤツの心配までしてらんねーよということで <br />思いっきり放置して後は車で動いている <br />サポートメンバーに任せることに。 <br /><br />そういえばゴールにも来なかったので、あれ以来ジョンを見ていない。 <br />さらばジョン。元気じゃないといいな。 <br /><br /><br />さて、実は100ハイでオトキタが一番 <br />好きな区間がこのナイトハイク。 <br /><br />だって、夜のピクニックみたいで楽しいじゃん！ <br />しかもこんな大人数でナイトハイクできるなんて初だし、 <br />気候もいいし、鈴虫の音を聞きながら楽しくハイク♪ <br /><br /><br />なんて言えたのはやっぱり序盤だけ。 <br /><br /><br />暗くなり、駕籠の操縦難易度が一気に三倍に！道が見えん！ <br />狭い道は車道を通らざる得ない上、交通量が多すぎて <br />いつ後ろから追突されてもおかしくない緊張状態が続く。 <br /><br />急遽大量の懐中電灯や蛍光テープを手配して駕籠に装備。 <br />それでも根本的な解決はできないし、途中 <br /><br /><br />「<strong>この駕籠のために作られたトラップ</strong>じゃねーか？」 <br /><br /><br />と思うくらい<strong>絶妙に先細りする道</strong>があって、 <br />長い距離を引き返すハメになったりした。 <br />前後の歩行者にはだいぶ迷惑かけたと思います… <br /><br /><br />自分の足以上に駕籠に気を使わねばならない神経の磨耗と、 <br />車に轢かれる恐怖で疲労困憊になるメンバー。 <br />その休憩シーンはまさに地獄絵図！ <br /><br /><a href="http://otokita.up.seesaa.net/image/15A5B7A5E5A1BCA5EBA4CAB5D9B7C6.jpg" target="_blank"><img src="http://otokita.up.seesaa.net/image/15A5B7A5E5A1BCA5EBA4CAB5D9B7C6-thumbnail2.jpg" width="150" height="99" border="0" align="" alt="15シュールな休憩.jpg" onclick="location.href = 'http://otokita.seesaa.net/upload/detail/image/15A5B7A5E5A1BCA5EBA4CAB5D9B7C6-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />テラシュール画像ww <br />いや、みんな真剣に休んでるだけなんだけどね。 <br />（足に溜まった血を下に戻そうとしてるのです） <br /><br />後半は流石に100ハイ経験者にも疲れが見え始める。 <br />特に前日準備で徹夜だった杉山は<strong>オーパイ</strong>になっていた。 <br /><br />※オーパイ <br />オートパイロット（自動操縦）モードの意。 <br />生気の抜けた顔で、夢遊病者のように前に進むのが特徴。 <br />オーパイモード、オーパイ状態とも言う。 <br /><br /><br />命からがら仮眠所にたどり着いたのが午前2時半。 <br />もちろん自分の100ハイ史上最低ペース。仕方ないね。 <br /><br />体育館の入り口では、アリナミンV仮装の後輩（りえ）が <br />こんな時間までまだ仮装の修繕をやっていた。 <br />あんた、本物のワセジョだよ。 <br /><br /><br />そして足のケア、mixiの更新、明日の天気予報に絶望等していたら <br />あっというまに3時半。寝れて2時間とちょっとくらいか… <br /><br />なにはともあれ、久々に横になれる感動を味わいつつ、 <br />明るい展望など何もないまま、一瞬で眠りに落ちたのでした。 <br /><br /><br />-- <br /><br /><br />ひぇー書いてるだけで長い！ <br />第三夜に続く。かも。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://otokita.seesaa.net/article/119824288.html">
<link>http://otokita.seesaa.net/article/119824288.html</link>
<title>【前編】本庄早稲田百粁行脚 駕籠大名行列始末 -序章-</title>
<description>俺はわかったね。 社会人が100ハイに出ない理由が！（おせぇよ） 週末までの先の長さに辟易しているオトキタです。 おいおい、まだ火曜日かよ… さって、大名行列当日の様子を書きますよー。 mixi等でもまったく知らない人がネタにしてくれてたりして 非常に嬉しい限りなこの仮装。 名キャメラマン草刈が100キロ歩きながら 一眼レフで1700枚ほど（！）写真を撮ってくれたので、 ※彼曰く「カメラマンはカメラの重さを感じません」←化け物か。 せっかくだから画像満載で行きたいと思います。...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>おときたしゅん。</dc:creator>
<dc:date>2009-05-19T20:29:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
俺はわかったね。 <br />社会人が100ハイに出ない理由が！（おせぇよ） <br /><br />週末までの先の長さに辟易しているオトキタです。 <br />おいおい、まだ火曜日かよ… <br /><br /><br />さって、大名行列当日の様子を書きますよー。 <br />mixi等でもまったく知らない人がネタにしてくれてたりして <br />非常に嬉しい限りなこの仮装。 <br /><br />名キャメラマン草刈が100キロ歩きながら <br />一眼レフで1700枚ほど（！）写真を撮ってくれたので、 <br />※彼曰く「カメラマンはカメラの重さを感じません」←化け物か。 <br /><br />せっかくだから画像満載で行きたいと思います。仮装は見た目だしね。 <br />PCからの閲覧、もしくはパケ放題携帯使用を推奨。 <br /><br /><br />忘れるものか、この一分一秒を。 <br /><br /><br />-- <br /><br /><br />【前日準備】 <br /><br /><br />水曜木曜と大阪出張、金曜日は甲府-オフィス。 <br />月曜日に有休を取る関係で比較的ガッツリと残業。 <br />うーん、☆KA☆KO☆KU☆ <br /><br />なんとか22時にはメドをつけてレンタカーを受け取り、 <br />駕籠を回収しに実家へGO！この時点ですでに23時。 <br /><br /><br />24時には主要メンバーがそろい始めたので、 <br />いよいよ京都の業者さんからレンタルした <br />時代モノ衣装を開封してみることに。 <br /><br />ちなみにレンタル期間・料金の関係で金曜日まで衣装が受け取れず、 <br />もはや着付けの予行演習とかは前日までできない状態でした。 <br />これが著しく睡眠時間を削る要因に… <br /><br /><br />約20人分の着物、履物、笠で <br />総分量、なんとダンボール7ケース！ <br /><br />この荷物を近所の後輩（龍兄）の家にぶっこむ。 <br />だって平日に宅配なんて受け取れないんだもん。 <br /><br />そして実物を初めて見て、一同大爆笑。 <br /><br /><br />着物、羽織、袴、下着、小手… <br />本格的すぎるんですけどっｗ 1セット5キロくらいあるしｗｗ <br />これで100キロ歩くとか、サーセンwww <br /><br /><br />…笑えない。 <br />駕籠担ぐ前からすでに大ハンデって。 <br /><br />今回お借りした衣装の種類は <br /><br /><br />・大名（一番豪奢。その分重い。植松が着用） <br />・家老（これまた豪奢。無論重い。着たのは倉石） <br />・近習（いわゆる側近。黄色。俺はコレ） <br />・警固侍（ケンコジ、と読むらしい。茶色） <br />・先払い（行列の先頭を歩く侍。緑） <br />・駕籠かき（文字通り駕籠を担ぐ人。青） <br /><br /><br />の6種類。 <br />この着付けを今から覚えるのか… <br /><br />「元剣道部のヤツとか、いないかな？」 <br /><br />いるわけがない。 <br />業者さんが付けてくれた着付けのビデオを見てみんなで学習。 <br /><br /><br />この着付けビデオの内容がまた突っ込みどころ満載で、 <br />リピートしてるのに気付かず帯を2回結んじゃったり、 <br /><br />「<strong>お手持ちの腰紐</strong>で、固定して下さい」 <br /><br />いや、普通の人は<strong>腰紐とかお手持ってない</strong>からっ！ <br />それもレンタル一式に付けてくれよ！ <br /><br /><br />とかなんとかワイワイし、少しでも衣装を軽くする <br />方法を考えたりしていたら、あっという間に3時近く。 <br /><br />慌てて衣装をバラしてハイエースに積み込み、 <br />車は一路スタート地点の本庄アピタへ。 <br /><br /><br />【当日朝～開会式】 <br /><br /><br />明るくなるころ、スタート地点のアピタ駐車場に到着。 <br />徹夜明けの妙なテンションで準備を開始。 <br /><br />心配された遅刻者もなく、 <br />着付けも始まり順調にタイムスリップが進む。 <br />8時前には江戸時代化が完了。 <br /><br />この時点でチラホラ現れた参加者たちからの <br />注目度は抜群。写真も撮られまくる。 <br />今大会NO1仮装は間違いないと思われた。 <br /><br /><br />その時。 <br />ヤツは現れた。 <br /><br /><br />軽トラに積まれて颯爽と登場したのは、 <br /><br /><br />高さと幅、優にそれぞれ2メートル弱はある <br />超巨大キングボンビー！ <br /><br /><a href="http://otokita.up.seesaa.net/image/A5ADA5F3A5B0A5DCA5F3A5D3A1BC.jpg" target="_blank"><img src="http://otokita.up.seesaa.net/image/A5ADA5F3A5B0A5DCA5F3A5D3A1BC-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="キングボンビー.jpg" onclick="location.href = 'http://otokita.seesaa.net/upload/detail/image/A5ADA5F3A5B0A5DCA5F3A5D3A1BC-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />最初は昂揚会が用意したマスコットかと思ったが、 <br />ちゃんと足が出るとこがある？？え、参加者なの？！ <br /><br />「あれ、どこの団体だろうね？」 <br />「…<strong>桃鉄研究会</strong>」 <br /><br />違うだろ。 <br /><br /><br />果たしてアレは本当に動けるのか。 <br />そして仮装大賞発表（第二区終了の休憩所）に間に合うのか。 <br />一同に戦いと嵐の予感がよぎったのだった。 <br /><br />※ <br />ちなみにググってたらあのキングボンビー製作者の <br />ブログを見つけたんで良かったらどーぞ。 <br /><br />「百ハイ、コスプレ製作ブログ2009」 <br /><a href="http://ameblo.jp/momotaro-syatyo/" target="_blank">http://ameblo.jp/momotaro-syatyo/</a> <br />オチを知ってると涙なしには見られません。 <br /><br /><br /><br />さて、開会式前、準備完了のところで記念撮影。 <br /><br /><a href="http://otokita.up.seesaa.net/image/1A5B9A5BFA1BCA5C8C1B0BDB8B9E7.jpg" target="_blank"><img src="http://otokita.up.seesaa.net/image/1A5B9A5BFA1BCA5C8C1B0BDB8B9E7-thumbnail2.jpg" width="150" height="99" border="0" align="" alt="1スタート前集合.jpg" onclick="location.href = 'http://otokita.seesaa.net/upload/detail/image/1A5B9A5BFA1BCA5C8C1B0BDB8B9E7-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />おー、圧巻！ <br /><br />周りからの評価の高さ、注目度に <br />元来目立ちたがり屋なオトキタのテンションは急上昇。 <br />いやあ、このために仕事を犠牲にして準備をしてきた甲斐があったよ！ <br /><br />昂揚会や放送研究会の取材はもちろん、 <br />本庄市長が挨拶に来てくれたし、なんと、 <br />とうとう本物のマスコミ記者からのアプローチも！ <br /><br /><br />記者「すいませーん、埼玉新聞ですけど、話し聞かせて下さい」 <br />植松「あ、はい。代表者はカレです」 <br />記者「いや、<strong>大名役の君でいいよ</strong>」 <br /><br /><br />こうして植松さんが埼玉新聞に掲載されました（号泣）。 <br /><a href="http://nipposo.net/article/119684489.html" target="_blank">http://nipposo.net/article/119684489.html</a> <br /><br /><br />…気を取り直し、開会式が終わって <br />出発前の円陣と気合入れ。 <br /><br /><a href="http://otokita.up.seesaa.net/image/2BDD0C8AFC1B0B1DFBFD8.jpg" target="_blank"><img src="http://otokita.up.seesaa.net/image/2BDD0C8AFC1B0B1DFBFD8-thumbnail2.jpg" width="150" height="99" border="0" align="" alt="2出発前円陣.jpg" onclick="location.href = 'http://otokita.seesaa.net/upload/detail/image/2BDD0C8AFC1B0B1DFBFD8-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />出発の号令は、勿論大名役のこの人。 <br /><br /><a href="http://otokita.up.seesaa.net/image/3BDD0C8AFC1B0B1DFBFD8A5BFA5ABA4B5A4F3.jpg" target="_blank"><img src="http://otokita.up.seesaa.net/image/3BDD0C8AFC1B0B1DFBFD8A5BFA5ABA4B5A4F3-thumbnail2.jpg" width="150" height="99" border="0" align="" alt="3出発前円陣タカさん.jpg" onclick="location.href = 'http://otokita.seesaa.net/upload/detail/image/3BDD0C8AFC1B0B1DFBFD8A5BFA5ABA4B5A4F3-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />多大なる不安が渦巻く中、 <br />人生最後にして最強の100ハイが始まった。 <br /><br />-- <br /><br />長くなってきたので次回に続く（視聴率が悪ければ打ち切り）。 <br />歩きはじめる前に一回分消化しちゃった。てへ<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
